趣味

無事帰還!


第九拾壱號◇11/19◇

お陰様で吉備・江戸・大井川(駿河)ツアーを楽しんで参ることができました。
第一日目は総合掲示板でも書いた様に、「岡山シーガルズファン感謝祭」
その当日の21:40「京浜吉備ドリーム号」乗車。途中、龍野西にて休憩の後、横浜、東京駅日本橋口を経由して、翌朝7:40頃に新宿駅新南口へと到着。第二日目の始まりはマクドで朝メニューを食し、新宿西口散策の後、明大前方面へ所用。夕方過ぎに所用を終え、19時井の頭線で渋谷、山手線で品川、そこから東海道在来線で沼津へ(熱海越え直通)。直ぐ接続の静岡ゆきで今夜宿泊先のある清水へ。
第三日目、清水から一駅前の興津始発列車に乗り、静岡(後部3両切り離し)、島田、金谷まで。大井川鐵道の詳細はまた後日という事で・・・大いなる骨董品の列車の旅が満喫できました。

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心のリハビリ


第八拾七號◇11/6◇

さて、突然ではありますが、11/17(土)~11/19(月)にかけてツアー並の行程を組む事と相成りました。
まずは、17日の「岡山シーガルズファン感謝祭」13:00~15:30
岡山シーガルズといっても「何じゃそれ?」と思われる方が多いでしょう。日本女子バレーの最高峰に位置するV・プレミアリーグ所属のチーム。又プレミアリーグ女子では唯一のクラブチームです。元々は東芝でした。去年になって正式に岡山をチーム名に登録し、地元密着を掲げる。いわゆる全日本に一人も選手を輩出していないので、まったく世間では無名と思われる選手ばかりだが“山椒は小粒でもピリリと辛い”とでも言いましょうか、チームにまとまりがあり非常にソツのない選手が多い。
ちなみに、筆者のご贔屓選手は森和代選手、小菅真弓選手、小野優美子選手。

18日曜は、やはりというか江戸へ。幸い岡山からだと距離の割には安価な運賃で夜行の高速バスに乗れるという事から、非常に効率が良いので決断。
当日は催し物が盛り沢山。実りある撮影日和にしたい。

19日は大井川鉄道の旅。
この季節、沿線は紅葉が色づき始め、車窓から満喫できるそうです。もちろんSL&旧型客車列車も魅力。流石にSL列車も定期列車の座席は既に満席でしたが、臨時便が運行という事で幸いにも往路にてそちらの座席が確保できました。SLの後はこれまたお待ちかねの井川線。どうにか井川にて最終列車にて折り返し、往復できる行程が組めてホッとしています。雄大な車窓と、驚喜の急曲線急勾配走行(レールと車輪の軋むフランジ音が楽しみ)を堪能したいですね!

大雑把ではありますが、ずばり「吉備江戸大井川ツアー」行程ご紹介。

11/17(土)午前中に宝塚線某最寄り駅出発 三宮まで\360-
↓普通
十三のりかえ(神戸線へ)
↓A特急
阪急三宮
↓徒歩すぐ
国鉄三ノ宮 岡山まで\2520-
↓酉新快速
相生
↓船坂峠越え
岡山
↓岡電バス
岡山理科大学
【岡山シーガルズファン感謝祭】

岡山駅前21:40 夜行高速バス「京浜吉備ドリーム2号」\10000-

18(日)朝 新宿駅新南口

【東京散策&秋葉原系イベント参加】もあるかも?

東京 東京都区内~大阪市内\8510-
↓東海道本線
熱海or沼津 

静岡市内or清水区内宿泊予定

19(月)金谷 本線運賃\1810×2
↓SL&旧型客車列車
千頭
↓秘境路線井川線運賃\1280×2
井川
↓最終列車(15:48発)にて折り返し
千頭
↓復路は電車(元どこ電鉄の車両が来るかな?)
金谷

浜松
↓弾丸列車 超特急料金\3250-
新大阪22時すぎ到着かな?
と、なっております。

〈ツアー総額〉
遊興費込でおよそ\64.000-位、かかるかも・・・。
ヲイ!どこが第2級緊縮財政宣言やねん!!(^^;

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大阪モーターショー

◆コラム〈不定期雑記〉第伍拾九号◇11/29◇

皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。
沈黙の時が続いてしまいまして申し訳ありませんでした。

いよいよ、観客動員3万人まであともう少しです!
一重に当サイトをご覧くださいますファンの方々のお陰でございます。
改めまして厚く御礼申し上げます。

さて、【大阪市】大阪南港インテックス大阪【破綻寸前】へ「大阪モーターショー」を見学して参りました。

IMG_4921 本田技研 PORTS 4 CONCEPTステージにて。
IMG_4837 SPORTS 4 CONCEPTステージのモデルさん。ちょっと前の栗山千明似?
IMG_4886 大阪発動機製作所プレゼンステージMC担当女性。ダンスも披露したりとまさに才色兼備・容姿端麗!

梅田から本町〜コスモスクエア〜中ふ頭と、特にOTS線が市営交通局に営業が移管され、利用しやすくなった。
中央線では、けいはんな新線開通に合わせた近鉄新車7020系にも乗車することができた。
内装はシリーズ21とほぼ同じだが、蛍光灯にカバーがない。新線開通の為(※)集中配置された市交20系の内装がショボイのでそれに合わせたのか、それともただ単にケチったのか?
ハッキリいって7000系の方が小生は好きだ。当然カバーはついているし、シートもやわらかい。

※けいはんな線では最高速度95km/h運転を実施する為に制御装置を改造しやすかった20系に白羽の矢が当たり、従来中央線に配置された車両では足らず、谷町線から大量移籍してきた。
改造にあたり、当然のことながら加速度が良くなり、VVVFインバータの音がちょっとリズムカルな感じになっていた。

そんなFe話はこちらに置いといて、まず何でそんな車に興味のない人間が行ったか?
一つの要因として大阪市交通局から、〔実質ダンピング商品〕でないかと思う「大阪モーターショー1dayチケット」 が発売されたからだ。
通常パターンなら、大阪モーターショー入場券当日大人1,500円+梅田〜中ふ頭往復540円=2.040円
それがこの「大阪モーターショー1dayチケット」 は、大阪モーターショー入場券当日大人1,500円に大阪市交通局一日乗車券大人850円がついて合計2,350円の代物の筈が、何故か通常パターンの2.040円よりも安い1.700円で売るという大判振る舞い!さほど告知もしていなかった筈だが限定1万枚が完売したという。
小生は大阪モーターショーもさることながら、一日乗車券を使って大阪市内の色々な所を散策し、チケットの有効性を満喫した。

従って、車は阪神高速の工事用車や緊急車両、国土交通省の災害対策本部車や通信衛星車などのマニアックな車、少しばかし興味のあるバイクを中心に見て回った。ホンダやスズキは出展していたが、小生がユーザーでもある肝心要のヤマハが出展していなかったのが残念だった。ホンダはバイクも車も相変わらずデザインのいい車両が多く目を惹いた。
他を一通り見た限りでは、「豊田自動織機の自動車部門」ブースは、業界のガリバーらしく、落ち着いた雰囲気を醸し出していた。
レクサスを独立させて展示させていたところを見るにつけ、物量作戦というか、物凄い力の入れように感じられた。
「西部警察御用達会社」は、ステージでは先進の電気自動車PIVO(まだ関係省庁の認可が下りず公道は走れないらしい)を目玉にしていた様だ。セドリックやスカイラインを見たかったぞよ。
「東洋工業」は、おなじみマツダ先駆やロードスターを中心に展示。ルーツ(監督ではない)であるオート三輪はなし。(←当たり前や(^^;)
「池田の軽自動車メーカー」は、小生は正直ミラしか詳しく知らなかったが、様々な小型乗用車のほか福祉自動車などが充実していた。
またプレゼンテーションステージはここが一番華やかで、艶やかなパフォーマンスが目を惹いた。これから更に“ミニカー”に特化していこうという相当な姿勢がプレゼンから見受けられた。

「大阪モーターショー」は2年毎の開催らしく、小生は確か前々回は行った記憶があったが、前々回は4年も前だったのだ。
「東京モーターショー」に比べれば頻度も、出展内容もかなり低めに抑えられているが、地盤沈下激しい大阪に於いて、何とか2年毎でも開催していただきたいものである。

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