プロ野球

明日から・・・。


第百伍拾六號◇3/4◇

みなさん。
いよいよ明日から、ワールドベースボールクラッシックが開幕しますね。
どうゆうわけか「侍ジャパン」とか言われたり、原監督が中心となって報道されている様ですが、山田さんもインタビュー等で結構登場があったりと、久々の現場にワクワクしているところです。

と、いうことで、先日大阪ドーム〈京セラドーム大阪〉にて行われた日本vs豪州の強化試合を観戦に行って参りました。
この冬はマスターズリーグが開幕早々打ち切られてしまい、せっかく楽しみにしていた「大阪ロマンズ・山田監督」の雄姿が見れずじまい・・・で、同強化試合大阪ドームシリーズは生のヤマさんを見られる格好の機会となったわけです。
球場内はほぼ満員で、ちなみに前日の試合のチケットは早々に売り切れていた。この日の分も左程にもよい席とはいえず、撮影には大変苦労しました。面目ない・・・。

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この日の先発松坂は調子が今ひとつで、ヤマさんもチト心配・・・。

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マウンドへ駆け寄ってのアドバイスはお手のもの。

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涌井を送り出す。

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投手交代前のひととき。

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11-2と豪州に快勝し、ハイタッチで選手達を迎える。

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毎年監督交代


第百廿弐號◇5/22◇

昨晩(実際には今日の0時過ぎ)、寝ようと思ったら合併球団の監督コリンズはんが辞任。チラリとニュースで一報が流れました。あらら~思い、ちょっと今日は職場で当該事項の記事が掲載された新聞(毎日・讀賣・日刊スポーツ)を読んでみました。
「オリックス、また監督途中辞任!」とくれば、「思うように選手に自身の指導方法が行き渡らずに、このところヤル気を失っていた。嫌気がさしてシーズン途中で投げ出した。」という意見もあれば、「コリンズはんの目指した野球は機動力を駆使する野球なのに、フロントは打撃陣の付け焼刃な補強ばかりで場当たり的なものだった。」とか、書いてあったと思う。こりゃ、某本部長に対する当てつけだな。
確かに、ここ数年放出した選手は早川・平野・大西etc・・・うーん、足が速いし、守備もいい。
それで獲ってきた選手はといえば・・・誰やったっけ?うーん、少なくとも足はあんまり速くなくて、打つだけのような・・・ここ数年、まともにプロ野球見てない人間があんまり偉そうな事言っちゃいけませんね。

まぁコリンズはんも、ある意味に於いて気の毒だったと思う。色々新聞には某本部長や某“不埒な悪行三昧”氏が、慰留したけど本人の意志が固くダメだった。辞任はやむをえん。みたいな事書いてたけど、結局おっさんに責任擦(なす)り付けて、事実上の“更迭”「解任」じゃないのか?この球団の監督引き受けた時からこうなるのは、ある程度予想はできた。

このような事態で残りのシーズンを託された、大石大二郎監督代行の御健闘を願うばかりです。

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北大阪勢大活躍!


第八拾六號◇11/2◇

日本選手権シリーズは、対戦成績4勝1敗で中日ドラゴンズの優勝、日本一となりました。【53年ぶり!】
まぁこの際は、シーズン2位といぅある意味“負い目”を鑑みても、クライ何とかシリーズをあれだけ怒涛の如くの快進撃で勝利したのですから立派だといえましょう。珍電球団は言うに及ばず論外としても、讀賣巨人軍が弱すぎた。調整法云々言われている様ですが、勝利への貪欲さが足りなかった様に思えます。ただ、プレーオフ制度にも問題点があるのは事実でしょう。これから色々横槍は入るとは思います。

さて、ドラ日本一の立役者は何といっても紀洋ですね!ようやった!見事MVPおめでとう!
合併球団との忌まわしい交渉決裂から、ようやく中日に背番号三桁の育成選手としての契約、そして支配下選手登録と紆余曲折ありました。色んなバッシングも続き、本人も耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ひたすら練習に打ち込んだ事と思います。筆者個人としては非常に不憫でならず、何とか中村には「地元の星、がんばってくれ!」と切に願っておりました。それだけに感無量です。しかし腰が慢性的に悪いのか、かつての様なフルスイングは影を潜めたかも知れませんが、ここ数ヶ月見た感ではありますが、非常にコンパクトに球種に対応しているなと。従って右方向への長打が良く出ていましたね。いいときの中村は左右に打ち分けていました。それに近い感触を筆者は感じました。
一部の巷ではよく福留の穴を埋めたとか言われている様ですが、おっとどっこい、そんな消極的な事言っている諸君よ、ノリは正三塁手として正々堂々の成績を残したのだ。彼はかつて一体どの球団の、はたまたどんな強烈打線の四番を張ったと思っているんだね!みなまでは申しませんよ。第一、福留はどの球団の1位指名を蹴って中日球団に入ったんだね!←(エラい話を蒸し返すなぁとの意見あり)
そして、最優秀選手ヒーローインタビューでは球団やスタッフに感謝の言葉を述べて号泣しました。そう、人間的にも成長を遂げた中村紀洋の今までの苦労が実ったのです!

第5戦で先発した山井君。この選手も豊中出身。山田監督政権下での入団で期待されつつも、一時は怪我に泣かされ、ほとんどシーズンを棒に振る苦しい時期を乗り越えて、まさかあの場面で球史に残るであろう素晴らしい快投を演じるとは誰が想像したであろうか。本当に痛みによく耐え頑張った!感動した!(←どっかで聞いた言葉…(^^;)
ファームでバッテリー育成を担当されている近鉄'89'01V戦士古久保コーチも豊中市(それも庄内!)出身ですね。

それにしても、山田さんといい、中村ノリといい、何かこの球団には変な縁があるもんだ・・・。

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交流戦

◆コラム〈不定期雑記〉第七拾九号◇5/28◇

まず冒頭申し上げます。〈悪しからず御許し頂きます様に・・・。〉

かーい、かいかい、かーい、かいかい、ゆかい、つうかい!
「実力のパ!、人気(もいまや陰り…)のセ。」まさにその通り!!by児玉清先生

いやー、セントラルの各球団が長年に渡りパシフィックとの試合を拒み続けてきた理由がよくわかりました!
いやー、交流戦上位5チーム、すべて太平洋野球連盟加入球団です。(6位に辛うじて中部日本・名古屋ドラゴンズ)
いやー、特に某球団ですよね!
いやー、合併球団相手に「楽勝」と言っていた球団はどこでしょうかね・・・??
いやー、頭部危険球でもない死球を“報復”“修羅場”とかいって、逆に返り討ちにあった球団はどこでしょうか・・・??

またもやロッテに二試合連続ファミスタ式コールド負け!
ちなみに一昨年の日本選手権シリーズ4試合33-4でロッテ大幅リード!また記録更新!

340 000 025 ∥14 オリオンズ
010 001 001 ∥ 3 某

010 007 200 ∥10 オリオンズ
000 000 000 ∥ 0 某

♪パララランランランランラ~パララパラララララランランランパッパパパパパンパン♪

m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー

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今季初の山田さん解説(TV)観戦

◆コラム〈不定期雑記〉第七拾七号◇5/2◇

さて皆さん
だいぶん御待たせを致しました。諸般の事情があったとはいえ誠に申し訳ない限りです。
これからはもう少し更新ペースをコンスタントにしてゆきたい所存であります。どうかよろしく御願いを致します。

本日5/2は、東京放送系デジタル放送BS-iで「中日×讀賣」戦の全国放送での中継があり、地上波では在阪M局が相も変わらず珍電中継でしたが、今回は地上波デジタルの恩恵を受け、小生も久々に山田さんの解説を堪能できました。分析明快な山田節は健在で、全国放送でよくコンビとなる衣笠さんとの相性も抜群で、観て聴いている方としてはとてもわかりやすくて非常によかったです。山田さんの話術は絶妙でほんとよく言葉がバシバシ出てきます。アナウンサーよりしゃべるんじゃないかというくらい(^_^)CBCは真剣にパーソナリティーで山田さんを起用した方がいい。かつての金村よりはるかに有益だと思う。

さて試合は山田さんの教え子朝倉が先発でどうにか7回3失点で投げ終えて、岡本がつなぎ、中村紀洋のタイムリーツーベース等3-3の同点で延長戦に突入。11回表ツーアウトランナーなしから、岩瀬が相手讀賣鈴木の内野安打の後、まさかまさかの代打“宇宙船サジタリウス大阪弁ラナ似”の外国人に恐らく逆打ちで(狙って右打ちしたとは到底思えない…)ライト線への当たりを打たれ、ランナー鈴木が俊足を飛ばし一塁から長躯ホームイン。結局5-3で讀賣が勝利し、球団創設以来5000勝を挙げたゲームだった。

試合は残念ながら中日が負けてしまったが、試合時間が長かった事もあって19:00から、元来の中継放送終了時刻の22:24まで丸々山田さん、そして衣笠さんの解説が楽しめた事は誠に有意義であった。またネット裏のリポート解説をしていた落合英二君も解説1年生らしい初々しさが垣間見れた。
ちなみに現時点で次に球団5000勝に最も近いのは「合併球団」だそうで、むろん阪急の勝ち星のお陰である事はいうまでもない。衣笠さんが「阪急は強かった」と物語ってくれた事がそれを表していると感じられました。

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さようなら仰木さん

◆コラム〈不定期雑記〉第六拾号◇12/16◇

皆さん、お寒いですが如何お過ごしでしょうか。

既に報じられてます様に仰木彬前監督がガンでお亡くなりになられました。享年70歳。

小生が仰木氏を本格的に知ったのは、近鉄岡本監督時代のヘッドコーチの頃。
試合前の練習で、選手と一緒にグラウンドへ出て一塁ベースから二遊間寄りのところで、一塁側に背中を向かって立って選手を指導していた。背番号71がこちらにドーンと向けられていた。
「選手と一緒にようがんばってんなあー」と、思ったものだ。
それから数年後の87年オフ、近鉄の監督に就任した。
確か、88年の開幕三連戦は西宮での阪急×近鉄戦で、阪急が開幕3連敗を喫し、結局その後阪急はなかなか白星を挙げることができずじまいだった・・・。

そして、あの10.19・・・。
当方としても流石にあの日は当初は近鉄応援モードで、友人と一緒にテレビ(ABC)・ラジオ(OBC)観戦に夢中だったのが、その途中であの一報・・・。まったくの虚無感に襲われた。
奈落の底に叩き落された自分にとっては、あのダブルヘッダーは何故こんな日に素晴らしい試合するのだろうかと、もう一方(あの一報)の当事者達を恨んだものだ。

その後、年月は経て、あの一報の当事者球団の監督のイスを山田さんと仰木さんが争う形となった。
結局、監督は仰木さんに。山田さんは投手コーチとして古巣に復帰した。
この年は前任監督の悪夢もあったので、割合神戸の球場に観に行く様になった。一塁側ブルペンがよく見える所へね。
チームは2位、優勝、そして日本一と頂点に駆け上がった。
しかしながら、3年目の日本一のシーズンに山田さんはチームを去る・・・。あまりにも不自然な退団だった。色々と仰木さんとの確執も噂された。
当初から、近鉄時代の権藤さんみたいになりやしないか?とヒヤヒヤしていたが、やはり投手起用に関しては、かなりの相違があった様である。

それからというものは、主力選手が次々チームを離れ、成績は落ちる一方・・・。
今までのフロントが起こした不備のツケがまわり始めていた。
この頃が仰木さんにとっては、非常に厳しく、やり繰りに精一杯だったであろうと推察する。

ある意味、因縁浅からぬ仰木さんだが、パリーグ一筋にかけた野球人生、尊敬すべき点であろう。
常に陽のあたらない所にどうやって光をあてていくか?非常に長けていた御方だった思う。
師匠と仰いだ三原監督。そしてコーチとして仕えた。
小生は三原監督の全盛期は残念ながら知らないのであるが、近鉄を初めて優勝戦線に加えた手腕。この時も相手は奇しくも阪急。
仰木さんは近鉄監督就任時の会見そのもの、その師を受継ぐかの如くの監督手法とお見受けした。
色々あったにせよ、晩年の合併問題がなければ満身創痍で臨む事もなく、もっと余生を過ごせたかも知れないと思うと、不憫でならない。

あらためまして、心よりのご冥福をお祈り申し上げます。

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サヨナラ“藤井寺球場”

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◆コラム〈不定期雑記〉第伍拾一号◇6/11◇

さて皆さん。
少しの間、休憩を頂きましたが、ようやく回復の兆しが見えてまいりました。
ぼちぼちではありますが、これからもがんばりますので今後ともお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

先週、「藤井寺球場フィナーレ」の催しに行ってまいりました。
現地に着いたのは午後2時過ぎ、ちょうど元近鉄村上隆行さんのトークショーが始まったところでした。
ご本人さんは現在、「おはよう朝日です」リポーターや、主に「スカイA」の楽天戦の解説を担当されています。
現役時代と変わらぬ男前で、お茶の間でも人気とか。ぶっちゃけトークも全快でまったく納得です。
この日も現役時代のエピソード、自身が選手会長時代の監督(草魂先生)との苦労話など、内容も濃く非常に堪能できました。特に、88.10.19第一試合は、当時梨田捕手が牛島から放った逆転打ばかりがクローズアップされているが、自分が同点打を放ったのに如何せん相手投手(当時ロッテの主戦先発投手・右サイドスローO)が捕まったので、なかなか映像で出てこないとぼやいていたのは誠に同感で何とも言えなかった。確かに・・・。

86年ペナントレース優勝争い西武とのデッドヒートで、最後129試合目に阪急に負けて優勝を逃した事を語っていたのが非常に興味深かった。実は小生も86年は結構盛り上がった年で、その試合もラジオにかぶりついていたのを思い出す。その当時親父が、「何でこんなときに阪急が勝つねん!?」見たいな事を言っていたなあ〜。あの時、ただ阪急と近鉄はライバル同士だからとか、今まで散々修羅場で対戦した云々とか言うしかなかったなあ・・・。心情的に岡本監督に好感を持っていたし、“打倒西武”で正直近鉄に優勝して欲しかったが・・・。

あと、現在の合併球団オリバは、球団名にこそ「バファローズ」がついているものの、オリックス色が強く、楽天イーグルスの方が近鉄色があると仰っていた。メンバー的には確かにそう思うね。
設立当時の近鉄パールズも「リーグのお荷物扱い」であんな感じではなかったろうかと・・・。
近鉄OBがそういうんだから、楽天もきちっと見守ってあげようかと思う。

約1時間弱のトークショーの後は、球場内外を一通り見学して回った。
マウンドが思ったよりも高いなと感じた。ベンチも裏の素振り室も見た。バックスクリーン横の“簡易電光掲示板”(←スピードガンは水増しだったらしい・・・)、“他球場速報板”(←ちっとも速報ではなかったが・・・(^^;)も健在だった。フィナーレ当初は1塁側ベンチのホワイトボードに「9月30日中日戦」の文字が残されていたが、3時ごろには消されていた。誰や、貴重な遺構を・・・罰当りまっせ。
球場裏の「球友寮」、まだ立て替えて4.5年も経っていないんじゃないの?自転車(選手の?)も放置されていた。手入れは行なわれていないのだろうか?玄関植え込みのツツジが枯れていた・・・。(寂)
妙に綺麗で新しい建物だけに、空しさを一層誘う・・・近鉄経営陣の無策さが悔まれてならない。

もうこれで藤井寺駅に降り立つことはほぼなくなるだろう・・・。
沿線を開発し、特に球場や遊園地を造るという「関西私鉄沿線文化」は正に“風前の灯”だ。
また、名実ともに“在阪パリーグの終焉”を感じざるをえなかった・・・。

まだ「西京極」があるって?
あそこにこそ、当時、新京阪・名古屋延伸への“「兵どもが夢の跡」的遺構”が残っているのよね・・・。

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“キーナートほぼ更迭、ドタバタ配置転換”

◆コラム〈不定期雑記〉第四拾九号◇5/1◇

【ミスターサブマリンサイト】を日頃からご贔屓にしてくださりまして有難うございます。
黄金週間真っ盛りという人もそうでないという人も、いかがお過ごしでしょうか?

さて、皆さん。世間では今年は「プロ野球改革元年」とかマスコミが言ってませんか?
いったい何をして“改革元年”なのか?
それもそのはず、50年ぶりに新球団が誕生したからだそうだが、「球界、そしてパシフィックリーグに新風」と言っているが、小生からみれば“新風”どころか、“旧風”を吹き荒らしている。
これではこの“楽天的”な球団はダメだ。(始めからわかっていたのだが…)

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe165/20050501_01.htm

http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/info/m03.html

キーナート氏云々ではなく、わずか1ヶ月でこの慌てふためよう・・・。そもそも素人の多い組閣を組んだのは誰なのですか?指導者だって育つには何年もかかるものなのですよ。それなのに三木谷オーナーの現場介入は甚だしいものがあり、現場や裏方の方の心中を察するとやりきれない。丸坊主にしたから何だって言うの!?その感覚が“旧風”前近代的なのではないだろうか?

これで“プロ野球改革の旗手”とは笑い話も程ほどにした方がいい。マスコミが新球団設立の経緯などをもう一度総括する事もなく、ただ新球団だといってチヤホヤするからいけないんだ。
見給え、あの堀江君の意気込みを!たとえ日本の権力者をすべて敵に回しても戦う姿勢を見せていましたよ。プロ野球参入の時も、ニッポン放送株取得の際も。あの気概が三木谷君に感じられますか?
これではプロ野球は変わらんな!

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遅まきながら“球春”

◆コラム〈不定期雑記〉第四拾七号◇4/5◇

どうもです皆さん。まず御礼申し上げます。HP開設2周年&観客動員2万人達成いたしました!
これも一重に日頃から見守り続けてくださるご観覧の皆様のおかげでございます。
これからも精進を重ねてまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
てな事言っておきながら、このところ珍しく仕事で多忙ゆえに更新等かまけております。誠にもうしわけありません。

さて、いよいよ4月に入り、新年度がスタートいたしました。
プロ野球も太平洋・中央連盟共、開幕しました。
小生も不束ながら順位予想を立ててみました。詳細は省かさせていただきます。

太平洋野球連盟
1.西武 2.孫 3.日本ハム 4.合併 5.ロッテ 6.三木谷

総合力と監督の力量でコクド首位か?ソフトは戦力はずば抜けているがそれでも井口を欠き、昨年の様にプレーオフで敗退かも?日ハムは打撃偏重で投手陣に不安あり。
合併球団は戦力は上がったが、どうも攻めのまずさ大いにあり。投手陣は相変わらず駒不足。前近鉄の両外国人がいなければもう崩壊していただろう・・・。ロッテは投手陣もまあまあで戦力も整備されてきたとは思うが、如何せん打撃陣が弱過ぎる。点を取られなくては投手陣も持ちこたえられないのではと予想した。チームの好不調の波がはっきりし過ぎているのも気がかり。東北楽天は致し方なし。90敗をしないような展開へ。ベテランの奮起大いに期待あり。先発投手陣が持ちこたえればリリーフ陣はまあまあ、試合を作れる。吉田豊彦、河本、福盛、そして未完の大器小山がどこまでやれるか?興味津々。

中央
1.名古屋 2.讀賣 3.国鉄 4.廣島東洋 5.阪珍 6.マルハ

投手陣を中心としたバランスの良さでオレ流中日。巨人は例年になく清原も元気でチーム自体も活気があるかと思っていたが早々につまづいているらしい・・・。燕球団は試合巧者で底力がある。Aクラスには食い込むのではないか。
カープは下馬評は悪いが、本気を出せば最下位になる様な戦力ではない。監督の奮起に期待したい。珍は岡田次第。戦力的にはバランスはまあまあ取れているみたいだ。鳥の調子が落ちてきたときにどう見極めをつけるのか?それとも一蓮托生か・・・。横浜は打撃偏重のチームだったのに大砲が抜けた。売り出し中の多村が出遅れ厳しい。牛島は新監督でこの戦力、特に投手陣では些か心もとない。今年は育成に徹した方が良い。

我が家では、折角去年からケーブルテレビが引かれ、各スポーツCS放送が見れるようになったのに、途端に球界に激震が走り・・・。
プロ野球は、50年ぶりに新球団誕生し、ダイエー球団も引き継がれと、装いも新たになったように見受けられるが、実態はそう変わっているとは思えず、今年が正念場だろう。そうでなければ近い将来、また昨年の悪夢は再び繰り返されるであろう・・・。まさに「元の木阿弥」、なんとやらだ。

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“今こそ某最大手リース会社を審査せよ!”

◆コラム〈不定期雑記〉第丗六号◇10/10◇

さて皆さん。
こないだからプロ野球新規参入を申請している「ライブドア」と「楽天」を審査するという、日本プロ野球組織(NPB)の審査小委員会のヒヤリングが始まったようですが、今さら何でこんな事をせなならんのでしょうか?

小委員会の委員長はセ・リーグ会長豊蔵一だし、その他のメンバーもロッテの瀬戸山隆や清武英利で身内のプロ野球関係者ばっかりですね。
もちろんヒヤリングには宮城球場の実情を聞かなければならないので宮城県知事浅野史郎君の意見なんかも取り上げるのですが、

どうせ楽天で決まりなんでしょ?茶番だ、茶番だ!

それにしても、急ごしらえの感が否めない、この「審査小委員会」。
なんで16年前に委員会を設置しなかったんでしょうか?
改めて申し上げるが、あの時の記者会見で“醜い浮世の鬼・某M内”は「西宮球場をフランチャイズとし、球団名称はブレーブスを存続させることが(球団譲渡の)条件。」と明言したではないか!

あの時、“リース屋”を審査してヒヤリングしておけば、今日のような事態を招かなかったと思われるのは小生だけでしょうか・・・。

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