バレーボール

黒鷲旗


第百七拾参號◇5/5◇

どうもです。みなさん。
すんまへん m(_ _)m うっかり更新していませんでした。

4/30~5/5“黄金週間恒例”の、
「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」
大阪府立体育会館へ行って参りました。

大会では岡山シーガルズの試合を中心に4日間観戦。
アリーナからスタンドでの応援団席まで満喫しました。

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個人的にお気に入りの小菅真弓選手(こず)#41は、今大会ではスタメンで起用される事が多く、チーム5年ぶりの準決勝進出、3位という成績に貢献したと思う。

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山口舞選手(ゆめ)#2は、再び全日本女子メンバーに登録され、黒鷲旗終了から休むまもなく合宿へ向かう。

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準々決勝でデンソーを破った瞬間、喜びを露にする選手・スタッフ。
今大会では小菅選手や、若鷲賞を受賞した15歳セッター宮下遥選手に出番を譲ることが多かった、岡野弘子選手(ひろ)#15も笑顔。5/4にはスナップを撮らせて頂き感謝!

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5/4準決勝で惜しくもJTに敗退し、今季の戦いも終了。
そして、今大会を最後にコートから去る選手も・・・。
神田千絵選手(かん)#7が、21年の長きに渡る現役生活から引退を表明。女子バレーボールという競技において、所属チームの変遷にめげることなくトップリーグの中心選手として君臨した功績は大きい。
本当にお疲れ様でした。
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みんな神田さんの引退を惜しんで・・・(涙)

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また新たなシーズンへ向けて笑顔でお別れ!
平田マネージャー(左)と、難波マネージャー(右)。ありがとう!今シーズンもお世話になりました。
今年はサマーリーグに参加してね!

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四国巡礼


第百七拾號◇1/31◇

どうも皆さん。
遅ればせながら、新年初の日記となりました。
本年もよろしくお願い致します。

さてタイトルをご覧いただきました通り、今月16日は高松へ観光。2月6と7日は徳島へ参ります。
と、言ってもお遍路ではなくバレーボールの試合観戦なんですよね(^^;
1/16は「四国Eighty8Queen」の応援。
2/6、7は「健祥会レッドハーツ」の応援。ならびに知り合いの「上尾メディックス」ファンの方と落ち合う予定です。

ここで、それらのチーム選手のスナップをご紹介します。

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喜びを分かち合う、健祥会の主将・谷口由美恵選手(中央・右で背が高い女性)と、リベロの松田直子選手(中央・左)。

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四国88の大須賀咲香選手(左)と、平山麻里選手(右)。
チームHPメンバースタッフページから見れる大須賀さんのブログがけっこうおもしろいよ。

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平山さんは今季よりスパイカーからセッターに転向。

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同じく四国88の乾鈴恵選手。
阪急甲陽園からすぐの夙川学院高校出身。
思い切りのよいスパイクと特にサーブが持ち味。

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上尾メディックスの服部安佑香選手。春高バレーを湧かせた八王子実践高校出身。
去年まで所属していた武富士バンブーが廃部となってしまい、今季から上尾に移籍。

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上尾では、高校時代同級生でパイオニアから移籍してきた、滝沢ななえ選手(チラリと写っている7番リベロの選手)と再び一緒のチームでプレーしている。

当該選手達が活躍する「Vチャレンジリーグ」は、頂点の「Vプレミアリーグ」にはとても実力では叶わないといえるけど、そのぶん体育館での選手との距離感が近く観戦しやすい。またファンサービスも旺盛で見てる方にとっては大変うれしいスタイルなのである。お近くにて試合が開催される際は足を運んであげてください!

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武富士バンブー廃部


第百伍拾四號◇2/14◇

皆さん、不況の荒波はVプレミアリーグにも押し寄せてきました・・・。
「武富士バンブー」
5月の黒鷲旗を最後に活動停止、事実上の廃部決定です。

http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/090213_2.pdf
(PDFのため重いのでご注意)

前回は阪急の高利貸し関連についてでしたが、嘗ての“消費者金融のガリバー”武富士をもってしてもグレーゾーン撤廃には勝てなかったのね。また、他のサラ金大手と違い、都市銀行の傘下に入らなかった事が、資金調達の面に於いても非常に厳しい状況に置かれているのではないか?と言えるのかも知れません。

若い選手も多いので、できれば全体移籍、何とか身請け先を探してあげて!

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薩摩おごじょ


第百五拾壱號◇2/3◇

みなさん。オニは外、フクは内ですな!

さて、今回も「パイオニアレッドウィングス」の選手をご紹介します。
背番号12・小濱ゆみ選手。ポジションはセッター。
鹿児島県垂水市出身。遠く遥々山形まで興しいれに参りましたよ。前回紹介の滝沢ななえ選手と好く試合前の公式練習や、セット間のウォーミングアップを一緒に組んで行っている。
身長は171㎝で、セッターでは大柄の方の部類に入るでしょう。その分、決して俊敏とはいえないかもしれないが、ハンドリングを生かしての思い切りのよいトスを上げるのが彼女のプレーの魅力ではないかと思う。
去年、レギュラーの座を掴みかけたが、チーム序盤の成績が芳しくなかった事から、コーチの内田役子(ゆきこ)さんが現役復帰したので、出番を失ってしまい、一時ベンチ入りすらしない時期もあり、ファンをヤキモキさせたが、今リーグの2LEGからベンチ入りを果たし、内田選手兼コーチに替わり途中出場する機会も増えてきた。
とても明るい性格の持ち主でチームのムードメーカー的存在でもあるので、チームの流れを良い方向に変えたい時に等起用するのがいいのではないかなと。
やはり、ファンとしてはコートでトスを上げている彼女が一番素敵ですね。

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コートサイドで味方を声援。

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栗原選手と。それにしてもクリハラさんは背が高いね。

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表情豊かなところがまたいい。

そんなユミさんなので、ファンとの交流も大切にしてくれているみたいで、対応もピカイチ。ノリもよいし、鹿児島弁がいい!サインや写真の恩恵を受けた人も多いのではないか。小生もそんな一人です。
ホント彼女を見ていると、いかにも開放的で、温和な南国・南九州の可憐な女の子といった感じですね。

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山形の星


第百伍拾號◇1/31◇

どうも皆さん。お陰様で当方ブログ【Diary with review】も節目の150号を迎えることができました。
あらためまして、ご覧のみなさん有難う御座います。

それにしても昨今は小生の周辺でも不況感が出てまいりました。実際自分自身の持ち場の仕事量が減っております。まあ普段から残業をせず定時で帰っているので主立った影響はありませんが・・・いやはやですな。
さてバレーボール界に於いても、バックアップする名立たる企業にもかつてない不況の荒波に直面し、リストラをすすめるところが出てきました。
Vプレミアリーグ女子だけ見ても、NECが正社員も含めた従業員削減。日立佐和にしても親方の日立製作所が大幅な赤字の見通し。豊田系のデンソー、トヨタ車体にしても恐らく厳しい情勢でしょう。
その中で、つい先日パイオニアが長年続けてきたレーザーディスクの生産終了を発表しました。ここまで下支えした社会的貢献度は高いと思います。
そのパイオニア本体の直轄ではないものの、東北パイオニアが運営する「パイオニアレッドウィングス」。将棋の駒でも有名な山形県天童市をホームタウンとし、全日本選抜の栗原恵選手や多治見麻子選手、佐々木みき選手が在籍する中々の人気チームです。

今回は、その花形選手が揃うチーム内に於いても一際美貌が輝いているのが「滝沢ななえ」選手です。レシーバー・リベロが本職。タイトルは「山形の星」としましたが、実は彼女は東京出身。よくこの頃の写真週刊誌等に“美人アスリート”として紹介されている様ですが、まだレギュラーではないので世間からの知名度はそんなに高くありません。しかし、名門八王子実践高校の主将を務めたチームリーダーだったので早くからバレーボールファンからの注目度は高かった様に思います。

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パイオニアのユニフォームは、なかなかスタイリッシュ。

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レッドというよりはエンジ色(マルーンに近いかも!?楽天イーグルスにも似てる)で、
カッコいいね。

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バックのキャラクターで何処で撮ったか丸分かり(^^)

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偶々のカメラ目線かな!?

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これはレシーブがあと一歩だったみたい。
悔しい表情もさまになってます。
よっぽどの後に尾を引く負け試合だったりしない限りは、ファンへの対応も快く応対してくれます。
またバレーボール選手個人としては珍しくブログを綴っており、結構更新もしてくれてファンを楽しませてくれる有難い選手ですね。

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期待のルーキー


第百四拾九號◇1/22◇

さて、皆さん。
前回に引き続いての「岡山シーガルズ」関連です。
シーガルズの今年の内定選手の中でも一際注目している、「卜部里菜(うらべりな)選手」をご紹介します。
大阪国際滝井高校在学中のまだ18歳になったばかりの女子高生。(⇒本日1月22日が里菜ちゃんのハッピーバースデー!)ポジションはセンターで、チームの先輩である森選手を憧れであり尊敬していると公言している。
背番号も森さんの21番に準じてか22番をつけた。背丈が170cmとセンタープレーヤーとしてはかなり低い方なので今後まだ背が伸びるのか期待しつつ、センターで大事なスピードあふれるプレーを大先輩森和代選手を見習い、目指し、大きく育って欲しい。

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この日(1月12日)の桃太郎アリーナでの対トヨタ車体戦が卜部里菜選手のデビュー戦となった。

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まだ新人なので、公式練習に於いてもボールを拾い集めるのも大事な役目。

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あくまでホームタウンでの“お披露目”なので、
「第2リベロ」としてベンチ入り。

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本来は「ミドルブロッカー(センタープレーヤー)」なので、今季公式戦の出場はどうか?実戦デビューは黒鷲旗か、それともサマーリーグかな。

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高校での実績も十分で、シーガルズならずともバレーボールファンに於いての知名度、注目度も高い。

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この試合の最後の最後でホーム岡山のファンにお披露目。第1リベロの吉田みなみ選手と交代しての出場となった。
デビュー戦の試合は惜しくも負けてしまい残念でしたが、今後は彼女自身でチームの勝利に貢献して欲しいですね!

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シーガルズバレーの真髄


第百四拾八號◇1/21◇

皆さん。こんばんは。
今回は当方ブログ【Diary with review】の主力カテゴリーとなりつつあります、「岡山シーガルズ」の関連です。
そのシーガルズのホームタウンである岡山県立体育館(桃太郎アリーナ)に於いて、今月の1月10日から12日の三連休にかけて、Vプレミアリーグの岡山大会が開催されました。
青春18きっぷや高速バスを駆使して、中国道や伯備線沿線が雪ふる中を米子でのVプレミアリーグの試合も観戦したりと中々充実したバレー観戦三昧の三連休でありました。また岡山駅前にはリーズナブルでコストパフォーマンスの高い(朝食付等の付加価値)ビジネスホテルや素泊まり旅館がかなり点在している事を改めて知りました。今後の吉備ツアーに於いても大いに収穫です。

さて、「岡山シーガルズ」といえば先ず第一に誰もが認めるのは、岡野さん(セッター)と森さん(センター)の同級生コンビ。
大阪国際滝井高校の女子高生時代は春高優勝。そして東芝入社から現在のシーガルズと、もう十年来の間柄ですね。その卓越された、完成から“熟成”の域に入ったコンビネーションはおそらくリーグ1でしょう。
岡野さんは高校生になってからセッターを始めてあのトスワークの完成度ですから驚き!シーガルズの特徴でもあるセンターからの攻撃も岡野さんの働きがあってこそ。平常のセッターはレフトにめがけてプレー中の身体も向くもの。それが岡野さんは必ずしもそうではなくライトに正対してトスを上げたりと臨機応変に対応している。かつてのダイエーオレンジアタッカーズ・セリンジャーアリー監督もその実力を大いに認め、岡野選手が全日本に召集されないのを不思議がっていた。
森さんは言うまでもなくシーガルズ攻撃の要。センタープレーヤーとしては背が低いが、それを補って余りある多彩な攻撃が持ち味。滞空力の高いジャンプ、ブロック。咄嗟の判断力・集中力から生まれる速攻、プッシュ、フェイント、一人時間差など見ていて惚れ惚れする。この御方が何故全日本に選ばれないのか不思議でならん。個人的には杉山選手と双璧だと思う。日本バレーボール界女子に於いての至宝といってもよい。

ちなみに、このツアーから「PENTAX K-m」を実戦投入しました。本来はスポーツ撮影向けではないカメラかもしれませんが、小生の場合、スポーツ撮影に特化した機材やバレー観戦のスタイルではないので、動体撮影に於いての腕前は正直拙いものがあります。従って、決してK-mの性能が劣っているわけでは御座いませんのでご容赦ください。

Os04
PENTAX K-m DA★200㎜F2.8ED[IF]SDM SS1/800 F2.8 絞り優先 AFコンティニュアス ISO1600

Os05
PENTAX K-m DA★200㎜F2.8ED[IF]SDM SS1/640 F2.8 絞り優先 AFコンティニュアス ISO1600

Os01
PENTAX K-m DA★200㎜F2.8ED[IF]SDM SS1/1000 F2.8 絞り優先 AFコンティニュアス ISO1600

Os02
PENTAX K-m DA★200㎜F2.8ED[IF]SDM SS1/800 F2.8 絞り優先 AFコンティニュアス ISO1600

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PENTAX K-m DA★200㎜F2.8ED[IF]SDM SS1/1000 F2.8 絞り優先 AFコンティニュアス ISO1600

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ウメカさん


第百四拾弐號◇11/6◇

皆さん、こんばんは。
今回は背番号25番の川井梅香選手をご紹介する。
千葉県出身。ポジションはレフト。
東芝シーガルズ入社組の数少ない一人。

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ニックネームは「ウメカ」で名前の梅香そのまま。入団時からほぼ変わる事のない色白に、ボーイッシュなスタイルかつ乙女チックな雰囲気で人気。近年は若手の台頭もあってか出番が減っているのは気がかりだが、スピード・キレで勝負する選手だから試合慣れしてくればまた活躍できると思う。
ちなみに、シーガルズの選手だけではネタ切れしそうなので、他のチームの選手も紹介するやもしれませぬ。どうかよしなに願います。

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背番号3


第百四拾壱號◇11/5◇

ご高覧の皆さま。

米帝選挙は“小浜”が勝利しました。

さて、(実質)Vプレミアリーグ開幕記念の「シーガルズ背番号シリーズ」
今度は背番号3の米村信子選手。
大阪市東淀川区出身。ポジションはレフト。
前々回ご紹介した山口舞選手と同じ大阪国際滝井高校の同級生。

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ニックネームは「ゆうき」で、新人間もない時にはユニフォームのネームが「YOUKI」だった時代もあった。
的確なスパイクはもちろん、シーガルズ内に於いてはレシーブ力に優れており、ゲーム全般に渡って使える貴重な選手。
個人的な印象では、サインを丁寧に書いてくれるし、ファン感謝デーのファン参加のゲームの際にも色々とアドバイスしてくれたりマメで、女の子らしい一面を持っている子だと思う。素直に育ったのだろうね。

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背番号2


第百参拾九號◇11/3◇

昨日が背番号1の吉田みなみ選手だったので、本日は②の山口舞選手。
三重県志摩出身。ポジションはセンター。

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ニックネームは「ゆめ」だが、嘗ては地元名産品の真珠からか「パール」と呼ばれていて、実際ユニフォームのネームも「PEARL」時代もあった。
若いのになかなかのテクニシャンでいかにもシーガルズらしい選手。

ちなみに、これから“背番号3”以降への続編になるかはまったくの未定ですので、あしからずお許しを。。。

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