ひとり言

休日返上

第百八拾弐號☆1/29

1/28土曜日は、本来公休日だったのですが、出勤いたしました。
「材料管理」とのことで、今後月イチでこの処置がとられる可能性大です。
休日出勤で、貴重な“命の洗濯”を削って、何か生活の“潤い”が急になくなったような気がいたします。

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近況報告


第百七拾伍號◇5/6◇

皆さん ご機嫌いかがでしょうか。

“東日本大震災”にて、お亡くなりになられました方のご冥福をお祈り致しますと共に、被災された方々・地域の一日も早いご回復・復興を願ってやみません。

暫らく休眠状態だった 当ブログですが、いつもお世話になっている方々の励ましもあり、再開することと致しました。マイペースでやってまいりますので、宜しくお願いを申し上げます。

総合掲示板で少し書いてはいたのですが、家庭の事情により引越しを余儀なくすることとなりまして、実家へ帰って来ました。引越し後も諸作業でてんやわんやでしたが、このたびPC周りの更新を完了いたしましたのでご報告させていただきます。
PCは勿論新調、インターネット回線は光、ブロードバンドルーターは老舗メーカーYAMAHAの最新機種に。OSも最新Windows7 Home Premiumにしました。液晶ディスプレイは三菱製23型ワイド・フルHDパネル・白色LEDバックライト採用モデルとなり、視認性、そしてPC環境が格段に向上しました。
なお、画像編集ソフトを最新のモノにまでする余裕がなかったので、当面の間のブログに於いては画像添付はなしでご了承ください。

さて、明日5/7~8は「ほっともっとフィールド神戸」(須磨の山奥球場)で、阪急ブレーブスを模したイベントが開催されます。現行選手や監督がいくら70年代の“最強勇者”ユニフォームを着用したからといって左程興味はありまへん。
ただし、山田さん、福本さん、加藤さんを招待したのは了としましょう。試合前のトークショー、始球式は楽しみにしております。そのために「ライブ指定席」\3600-なるチケットを買って不覚にもオリックスに献金してしまった・・・。他にも色々と凝らした何やらかんやらあるようですが、何せあの会社ですから“仏作って魂入れず”なんてことになりやしないかとね・・・。
また、同時に発売となった阪急ブレーブス復刻グッズにも些少ではあるが献金し(→逆ノルマ伍千円以内を僅かに超えてしまう始末・・・)。私の知人には発売初日に球団ショップでいわゆる"大人買い”される方や、Webで発表されるやいなやユニフォーム等で3万強も献金した方もいるようでした・・・(^^;。

このところ何かと尽きない阪急絡みのお話はこの次にしたいと思います。どうぞよろしくです。

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“星野政権”誕生は既定路線か!?


第百七拾四號◇11/1◇

皆様、大変ご無沙汰を致しております。

さて、楽天球団の来季監督人事は“某SD”で決まり。某なんて言わなくてもわかりますよね。あと注目は首脳陣ですな。佐藤ヨっさんは留任かな。今度もノムさんが招聘して、また星野監督の下ですね。その他の方々にも楽天球団には意外に星野氏と繋がりのある人物がいます。ヤマサキだけが目立つようにも見えますが、今季から二軍監督に就任したのは星野イズムの秘蔵っ子ともいえる仁村徹氏です。指導振りは瓜二つとも言われています。同じく二軍の内野守備コーチの阪急内野手でお馴染みの福原峰夫氏。中日星野監督時代、熱血漢だった福原コーチをオリックスからヘッドハンティングしています。
勝手な推測ですが、楽天球団星野監督の青写真は既に去年あたりから描かれていたのではないか?とも思えるのです。ただブラウン監督の契約期間がありましたから満了を待ってとも考えていたのでしょうが、今季の楽天が最下位に沈んだのでブラウン監督を任期途中で解任し、星野氏の出番が早まったのではないでしょうか。
どこまでやられるのかはこれからの成り行き次第という事もあり、大変ご苦労もおありかと存じます。

まぁ、これで阪急阪神ホールディングスから“高給取り”が出て行ってくれたので願ったり叶ったり。楽天に有利子負債を抱えてもらいましょう。やっと苦労してJR酉日本との競争の末に獲得した貴重な阪急電鉄の運賃収入をドブに捨てる事はなくなりました。

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“悪の源”売り飛ばす


第百伍拾参號◇2/13◇

特に阪急沿線でお住まいの皆さんにニュースです。
阪急が「スタッフィ」を売却したそうです。

http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/KS200902093N3.pdf
(PDFのため重いのでご注意)

恐らくグレーゾーン金利見直し政策もあり窮地に陥っていたのだろうと思われます。
バブル時代の投機に失敗し、挙句の果てには高利貸し稼業にまで手を染めて・・・このザマだ。
そもそもの“諸悪の根源”!表出て利用者に謝罪せよ!!

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ワクテカ


第百四拾伍號◇12/3◇

いやはや皆さん。
今年も早いもので、歳末“しはす”ですな。

今週末は、久々に“レクレーション”がいっぱい!

土曜日は、某オーディオビジュアルアクトレスさん(引退なのが惜しまれる…)のサイン会イベント参加権獲得!

日曜日は、山陽ふれあい公園総合体育館に於いて、「岡山シーガルズ」の試合を今季初観戦!チケット済!

月曜日は、「労働者の権利」を“正々堂々”と行使!

+   +
  ∧_∧  +
  (0゚・∀・)
  (0゚∪ ∪ +
  と__)__)   +

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山田さん背番号は何番に?


第百四拾號◇11/4◇

さて皆さん。こんばんは。

S9331

ヤマさん。WBC投手コーチに(ほぼ)就任決定!

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news/CK2008110402000138

後任人選が注目されていたWBC監督人事に讀賣原監督が就任。
個人的には現役なら楽天イーグルスの野村さん。在野からなら元西武ライオンズ監督の森さんが割合妥当かなと思っておりました。
そして忘れてならいないのが僕らの【勇者】山田久志さん。こないだの五輪監督が固辞し、先に挙げた御二人ならもしかしたらお声がかかるのではないか?とも微かに思っておりました。しかしまさか原監督からコーチ要請を受けるとは思いもしませんでした。
原監督も中々やりますね。まだ未確定情報でしょうが、山田さん以外のコーチ陣も実績のある伊東氏や高代氏に就任を要請するとは手堅い人選です。できれば打撃部門のコーチには加藤ヒデさんか新井さんがよかったが・・・。召集される選手はみな一流ばかりで、投手部門もしかり。短期決戦ゆえに個人々々のメンタル面や、個性豊かな投手陣をまとめ上げ、又もはや芸術的ともいえる投手起用も山田さんうってつけで、当御本人ならではだと思われます。
元はといえばイチローが、こないだの五輪監督“ハウスカレー首脳陣”(大野氏が気の毒だった)のチーム私物化にも等しい傍若無人ぶりに異を唱え、見事正論を貫いてみせたのが大きいと思う。その勇気が結果的に山田さんの招聘につながったようにも感じられる。まことに不思議な縁だと思う。

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特別編成補正予算


第百廿號◇5/20◇

さてなんですが、筆者の勤めている職場で結婚する人がいるという。営業と現場の調整役を務める“工場長補佐的”なちょっとした偉いサン。どうも再婚らしい。
そこで、どうも部署単位で祝儀を出すとかいう話が、実しやかに水面下で折衝が行われていたらしい。
そして、所属長である係長から、「まぁ出す出さないは個人の判断ではあるが・・・」という断りがありつつも、結局いくら出すかという話に。どうもうちの会社では冠婚葬祭は「参千円」という相場があるらしいということで、まぁ3000円ならと思っていたが、当事者と私的に親しくしている人、社内に影響力のある出入り業者出身の長老氏から嘴(くちばし)が入り、“葬”と“婚”が一緒というのはどうか?みたいな話になったらしく、結局「五千円」送ることになった。

と、いうことで、「特別補正予算案」として¥5000-を計上しなければならない。

今月の予算は珍しく1万2千円の繰越が見込まれていたのだが、少し減額となった。また何故に繰越を始めたかというのも理由があって、なるべく近いうちに「大口径」、せめてF4クラスの望遠レンズを、個人所有レンズロードマップに加えたいと思う次第。筆者の様な安月給のヒラは高額の買い物をしようと思えば、まずは貯金。そのため少しでも生活費を切り詰め、行きたかった撮影会などもPassしてようやくの遣り繰りで捻出したものでありまして、そんなポンと出せる高給取りと一緒にされてもらっては困りものですよ。
また、このところの原油高に物価高や、米経済の先行き不安要素もあり景気に暗い影が覆い始めたが、当該勤務先でも例外ではないみたいで夏季賞与が目減りするのは必至とも言え、そうゆう状況も鑑みてのことなのである。今回の事項は、へたすれば筆者の貯金政策が水泡に帰してしまうところでもあったのだ。

そんなに“献金”したければ個人で別口でつつめばいいのに、あくまで気持ちの問題。
結果的に、課や係単位まで一緒くたに「これだけ出せ」みたいなことになってしまったのは、誠に如何なものかと思う。
〈お見苦しい愚痴にてもうしわけない…〉

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負け犬の遠吠え


第百拾参號◇4/28◇

どうも。ご覧の皆様方にはこの様な拙サイト(ブログ)に御関心を頂き、本当にお世話になっておる次第です。
筆者、ここ最近色々と心身共に体調不十分・・・。同様にPCもレスポンスが悪い始末。
自己の仕事も気分転換も中々思うようにいかず、帰宅後は何の気力もなく睡眠を貪る日々が続いておりました。まだ不眠症にならなかっただけ良しとしなければなりません。
と、いう事で復活して途端がこのタイトルです。どうか思考能力が低下しておるので深く考えないでください。これからの御託は単なる妄想に過ぎないので・・・悪しからず御許し頂きます様に。

先日、自宅のある豊中市から所用で桂~洛西ニュータウンへ赴く際、改めて感じ、また日頃から思っている事を綴ります。

・最近の阪急電車、特に電鉄内では中堅に位置する6000系でも(特に宝塚線所属の6002F!)車端部での揺れが激しいと思うのだが私だけ気のせいか。

・京都線の最上位優等種別設定を見直せ。

・6300系はエポックメイキングの車両。現状に於ける“邪魔物扱い”は如何なものか。

・現在の阪急(阪神)ホールディングスは、もはや“死に体”ではないだろうか。

(1).の阪急車両の最後の砦とも言える車両の保守・管理、付随する台車や連結器のメンテナンスは大丈夫か?一番心配な点だ。これが揺らぐと安全に於ける阪急神話の崩壊に繋がりかねない。これだけは頑なに堅持してもらいたい。流石に軌道の保線はまだまだ捨てたものではない。恐らく全国トップクラス。古い車両でも乗り心地がいいのは阪急ならでは。

(2)現在の京都線データイムに於ける最優等種別列車は「特急」だが、これはもはや「特別急行」と呼べる代物ではない。

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私は現状の京都線の状況を充分に鑑みて言うつもりだが、京阪間の途上にある中間の衛星都市への輸送に重点を置く施策に何ら批判はない。ただ、あの停車駅数で「特急」を標榜するのは些か身分不相応ではないだろうか?言わば京阪間の都市間輸送を放棄したかの様な(賛否はありましょう)現在の阪急電鉄。現在の土・休日ダイヤの夜間(特に下り大阪ゆき)は優等列車が特急しかない時間帯もある(深夜帯は昔の“急行”である快速急行)。煽りを受けた最大の被害者は大宮駅。駅周辺住民・利用者、京福電車利用者も落胆。執り行っている施策の割には妙に最優等種別だけには拘っている様である。こんな未練がましい上げ底の特急などやめて素直に「快速急行」あたりが無難なところ。本当に特急を名乗りたいのなら、せめて現在平日ラッシュ時に運行している「通勤特急」あたりの停車駅数の最優等種別をデータイムにも運行するのが適当ではないだろうか。データイムに於いても京阪間優等種別の準速達列車を、高槻市から各駅停車の実質区間優等列車にするのではなく、あくまで二本立でゆくのが相応しいと考える。
よしんば現状のダイヤを維持するのなら、特急運用に扉間の座席定員を切り詰めている車両群、少なくとも未更新車の3300系を充当するのは即刻やめたまえ。

(3).昭和50年に颯爽と登場し、鉄道界の勲章『ブルーリボン賞』を受賞した京都線特急用車両6300系が、今や電鉄当事者にもFeにも不評だと聞く。陳腐化しただの、二扉は使いにくいだの色々と槍玉に挙げられ非常に不憫でならない。一部編成には1年以上も稼動せず休車も出ている。

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まず使い勝手を悪くしたのは度重なるダイヤ改正で京阪間の都市間輸送をお座なりにしてきたものであって、当初はあくまで京阪間ノンストップを前提とした使用を目的とした車両である。6300系を悪者扱いにするのはおかしい。車両自身のせいではなく、わざわざ6300系の使用頻度を下げざるを得ない現状の様な輸送体系が出来上がってしまった事をもっと真摯に受け止めて置く必要がある。中間衛星都市輸送へのシフトは、あえて言えばJR西日本の攻勢に屈服せざるを得なかった証し。もちろん中間衛星都市の人口流入やJR西日本の極度のスピード至上主義、ダンピング運賃設定によるものが大きい。大阪~京都はもとより、沿線最大都市で今や中核市の高槻市でも現状では厳しい。数少ないパイの取り合いも、ある意味過酷な競争とも言える。話は逸れたが、同系の陳腐化したのは経年で仕方ないもの。特急運用が長く続いたのもある。しかし、並行する国鉄~JR・京阪電車と違い、阪急自身の諸般の台所事情により代替車両をそれ相応の時期に用立てできず、それに付随して変化する沿線の流動体系に合わせた車両の置き換えができなかった、無理して6300系を引っ張らざるを得なかったもので、バブル期の土地投機等にうつつをぬかした電鉄本社・当時の経営陣が悪いのだ。それを6300系にツケを押し付けている様なものだ。ある意味6300系車両は可愛そうな役回りで、連中に言わせればまるで“負の遺産”の様なもの。車両自身には何ら罪はない。当時の車両設計・思想は間違いではない。あえて断言させていただく。

(4).はバブル期の施策にも付随する。土地投機の失敗によるものが大きい。そして、その悪循環を未だ引きずっているのが彩都(債都と呼んでもよい)と言って過言ではないはず。既に御承知の様にもはや彩都事業は破綻したも同然。多くの企業・公益関連団体が撤退。“死に体”の事業に未だ首を突っ込む阪急は尻拭いの役目を務めざるを得ない様だ。有利子負債の数字にもハッキリ現れている。崖っぷちの正念場の岐路に立たされている認識が電鉄本社・ホールディングス当事者に足りない。あの忌わしい阪神の統合問題も、正直そんな余裕があったのか改めて感じる。今や非常事態と認識してもよい。この際、阪神は切り離してしまえ!と個人的にはそんな危機感を覚える。もう両社は同じ穴の狢だと言えるし、今のままでは共倒れにもなりかねない。阪神には球団という金ズルがあるのだから珍ヲタを大いに利用して球団は上場し、株主という立場を明確化して出資をさせたらどうか。クラブチームとしてなら文句はないだろう。阪急は球団の系譜としても今やねじれ現象を引き起こしている。もはやパリーグ某球団を前身球団としての系譜して認めたくない。珍球団の事実上のオーナー企業をいうのも忸怩たる思いだ。阪神経営陣は珍を祭り上げて未だ大きな顔をしている様だが、こんな連中は早く切り捨てろ!

※追伸。大惨事を引き起こしたJR西日本に猛省を求めるのは当然。しかし論調が飛躍してか、はたまた被害妄想が転じてかJR西日本には乗らない、当該会社車両の写真は撮らない、カレンダーに掲載するのもおかしいとか言っていた奴がいるらしい。所詮北海道からではなんとでも言えるわな。木を見なければ森も見えていない論理だ。悲しいかなJR西日本しか大量輸送公共交通機関が利用できない人達もいる。みんな好き嫌いで鉄道会社を選択する自由があるわけではないし、また利用するものではない。そんなことも学術研究者である立場らしい人間がわからんのか!でなければ貴様の見識を疑う。

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