街並み

“アナクロ”駅前ビル


第百四拾参號◇11/11◇

皆さん、こんばんは。
今回は“背番号シリーズ”をちょっとお休みして、先日所用で出かけた大阪駅前ビルをリポート。
ここはオフィスビルとしての機能している一方、かつてその地にあった商店をそのまま入居させているケースもあり、立ち呑みや雀荘、パチンコ、古本屋、以前はおふろや(銭湯)まであった。そして金券屋の大激戦地。おそらく日本一の凌ぎを削る。行政主導ながら比較的幅の広いテナントビルとも言える。
「えっ!?梅田なんて毎日行ってるよ。」って方も、お付き合いくだされば幸いです。

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大阪駅前ビルには一服するするだけの(立席のみ)ドリンクステーションが多いが、ここは正々堂々「休憩所」と名乗っている。

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したがって、この様に“仮眠所”にも・・・。

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「さよならVHS」だそうで。小生の家にはまだ数百本ころがっているが・・・。

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まだ日本国有鉄道は健在の模様です。

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「JR東西線」がただ単に地下に走っているという意味だろうか?
あくまで駅の表示はまったくない。
駅開業の顛末の事情をご存知の方ならおわかりだろう・・・。

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ポン橋の“諸行無常”


第百参拾七號◇10/7◇

先日、大阪日本橋(浪速は「にっぽんばし」であって決して「にほんばし」ではない。「にほんばし」は江戸。この違いは大いに重要!!また一部の人間には「ポンバシ」と呼んでいる)へ所用があり行って参りました。
昨今は東の秋葉原同様に、電脳の町というより萌え文化が台頭してきておる一方で新陳代謝も激しく、消え去る業種・店舗をあるのも事実です。久々に散策感覚で回ったポン橋に“夢の跡”の姿を見たり。

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実のところ、嬢は再び“宇宙”から旅立つのです。

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かの宮竹“頂点日本”の原点。身分相応の店舗展開さえしていればね。

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老舗もついに“真っ赤”に燃え尽きた。

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小染さんとともに永久に・・・。

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日常の夜景


第百廿八號◇6/18◇

こんばんは。
見慣れた方も多いかと思われます。
梅田の歩道橋から夜景スナップです。

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当歩道橋からの定番ショット。

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ややピントが甘めながらスローシャッターにて。

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“フライング”はなかったみたいです。


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喧騒から離れて


第百拾伍號◇5/11◇

みなさん、どうもおこしやす。

“無限回廊”の続きというわけではございませんが、“京の都”をスナップして参りました。

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「先斗町歌舞練場」(鴨川の川面から撮影)。建造物としても文化財級。都をどりは必見。

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「レストラン菊水」
この立地(四条大橋畔)で割合リーズナブルに飲食ができます。店内の雰囲気も落ち着いています。

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日本郵便?ワシャ郵政民営化反対じゃぞよ。(頑固ポストマン談)

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入りたくてもそう簡単に電磁石のように吸い寄せられるわけにもいきません。

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やはり御着物はいい。品があって艶やかです。

いかがでしたでしょうか。また蔵出しの写真(ジャンル不問)をUPするかも知れませんのでよろしく!

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ぶらりホリデータイム


第百八號◇2/26◇

皆さん、こんばんは(こんにちは)。
巷では防衛庁のどうしようもない失態&姑息な隠蔽工作や、あの“ロス疑惑”三浦君が米ロサンゼルス市警察当局から、まさか!?のタイーホと世間を変な意味で賑わせております。が!

さて、『Diary with review』ではこのところの定番となりつつある「ホリデーシリーズ」。今回は非常に拙いので御見苦しいかとは思いますが、梅見の写真なんぞでもご覧になられて、ちょっと一息・・・。
どうぞ俗世間から一時の開放を・・・少しでも和んで頂ければ、当方としても光栄です。

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当初は万博公園にしようか迷ったのですが、大阪城も間近で見たいし、帰り梅田でぶらつこうという煩悩も大いに働き、大阪城公園梅林にしました。行きは環状線に乗車し大阪城公園駅にて下車。どう見ても梅見スナップに来たとは到底思えない今風のファッションの着こなしの女子やアベックがかなり降りたので、大阪城ホールで若いミュージシャンのコンサートでもあるのだろうと思ったら、案の定“チケット非正規販売業”の立ちんぼ兄ちゃんが居てました。

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使用カメラは、おなじみ「アサヒペンタックスK10D」。
レンズは主に「PENTAX FA77mmF1.8 Limited」。一部接写に「SIGMA 70-300mm F4-5.6 MACRO」(200㎜からマクロモードがある)を用いて撮影。
基本設定は、「鮮やか」「ホワイトバランス・太陽光(一部曇り)」で撮影しました。

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この日は晴れたり曇ったり、はたまた小雪が舞うなど撮影条件はチト大変でした。
それよりも身体が手が・・・かじかんでくるときも。

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梅も案外品種が多いのに吃驚。

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途中、茶店で「おでん」厚揚げと大根を食す。美味しかった!寒さが染透る身体に大変有難かった。

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寂しげな感じの品種もあったが、雰囲気はよかった。

↓そして、梅園から天守閣を見つつ、上町筋~天満橋方面へ帰路につく。

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ふと公園を出ると直ぐに、嘗ての大日本帝國陸軍第四師団が置かれていた所だ。
何か武器庫みたいな小屋があるのだが、かなり荒れ果てている。城壁との境をなす煉瓦も修復が必要に思えた。

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司令部跡は確か大阪城内にあったはず。これは付属機関(後述で碑が現存してます)、「大阪砲兵工廠[大阪陸軍造兵廠]」の庁舎だったのだろうか?

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煉瓦の具合が見事ナリ。この付近では他に残っている建屋はない。敷地内は駐車場になっている模様。

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かなり立派な造りの建物です。しかし老朽化している。当初から硝子窓がなかったのか?さては損傷したのか?黒い鉄板みたいな物を被せてあった。

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無骨な感じの鉄の扉。勝手口か?現在はこの敷地(駐車場)に唯一進める通用門。
閉めたらちょっとやそっとでは動かない。かなり丈夫そう…。

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碑が辛うじて残ってはいる。
意義深いものと肝に銘じ、二度と繰り返してはならない“戦争の遺産”でもあるのだから、此処もきちんと整備して、できうる限り保存して欲しい。

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この師団跡から寝屋川に架かる橋が実は「京橋」。
現在は一般に京橋は国鉄・京阪京橋駅付近をさすが、由来は此処から。
無論、大坂(城)から京へ向かう交通・物流の重要な役割を担っていたわけですね。

今回もご覧いただき、有難う御座いました。m(_ _)m

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“梅田”にてPart2


第百参號◇1/20◇

どうも。
前号を書き終えた後、お風呂屋さんに出かけておりました。
今号は前号に引き続いての梅田に於いてのスナップ集です。どうぞご覧くださいませ。

先程のサイン会が14:15頃終了し時間ができたので、まず旭屋書店にて発売されたばかりのカメラ雑誌最新号を見に行く。一通り読んだので旭屋を出る。

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御堂筋から、この曽根崎中洲通りを新御堂筋方面へ向かうと先程の「DOG」へ行く事ができる。

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数少なくなった大阪市営交通局独特のヒゲ文字による駅名案内板。


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梅田交差点の歩道橋で某府知事候補の演説会が催されていた。タイトルを読んで頂くとおしなべて誰だがお分かりになると思う。

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組織の動員だけではないと思われる中々の人出。

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レッドフラッグ・プレスらしく腕章も“赤”


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演説会の後、歩道橋上で行なわれたゲリラ・ライブ。


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ベタですが、あまりにも有名な立飲み串カツ屋。


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呑屋街シリーズ。


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お洒落さんな雑貨・衣料店。


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阪急梅田駅界隈のスポット。何てことはない空間ですが、忘れがちになる所でもあります。

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