大阪大衆社会党

連立政権予想


第百六拾伍號◇9/11◇

みなさん。
“永田町夏の陣”の結果、「民主党」の大勝で政権交代が実現へ。
民主党は、「社会民主党」、「国民新党」との連立政権を組む事で合意しました。
社民党党首福島瑞穂君、国民新党代表亀井静香君が、“次期総理大臣”鳩山由紀夫君から入閣を要請されました。

そこで両党はどの所轄の閣僚に就任するのか?
【当サイト】『大阪大衆社会党』で占ってみました。

・委員長予想ポスト(わたくし)

みずほ 環境大臣

しずか 総務大臣

・書記長予想ポスト

みずほ 厚生労働大臣

しずか 国土交通大臣

(考察)
社民党は、予てから環境問題に力を注いでおり、党のイメージ的にもここを狙うのではないか?一方、旧社会党時代からの労働行政に携わってきたいう自負もあろう。今日の雇用問題の背景も根の深いものがあり、適任ともいえる。
しかし、今や連合加盟の組合の多くが民主支持となっており、民主党としては労働問題の大家を、今さら社民党に渡したくないのもあるのではないかとも考えられる。

国民新党は、言わずもがなの「郵政民営化」問題が、“いの一番・一丁目一番地”の直近で最重要課題であるのは火を見るよりも明らか。同党の気概を汲み取り、亀井静香君に当該事項の全権を委任できるのだろうか?
民主党の度量が問われるところである。
民主党としては、流石に総務省をガチンコ国民新党に預けるのは危険なバクチとも考える意見がある。そこで、せめて高速道路無料化で意見が一致するところで国交省で手を打つというのも一案か?ただし財政出動・公共事業で真水を流し込めという昔ながらの自民党的主張なのも国民新党のアイデンティティーだ。
その辺、如何な事になるのやら・・・。

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衆議院解散


第百六拾参號◇7/21◇

みなさん、お久しぶりです。
公私共々に色々ありまして・・・お休みをいただいておりました。
なかなか本調子まではいきませんが、これからもよろしくお願いいたします。

さて、衆議院が解散をされたわけですが、麻生太郎総理、最後はブレませんでしたね。党内の“輩”にも等しい勢力を撥ね退け、これはこれで立派だったと思います。できれば、もう少し早く解散に打って出てほしかったものです。
「自民・公明」vs「民主」の一騎打ちの様相ですが、少数政党にも“一縷”(いちる)の望みを…とも思います。
暑い季節での選挙戦ですが、各政党の訴えをとくと拝聴したいと思います。


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年ノ瀬


第百四拾六號◇12/31◇

みなさん、メリー・クリ○◎ス!

エッ!終わったって?(また何故に伏字か!?(^^;)
とうとう今年もおしまいですね。年々、歳をとる感覚が早くなっている様な気が致します。

さて、歳末の風景をパチリとしてきましたので少々。
年の瀬の買出しといえば大阪では黒門市場が有名ですが、我が大阪大衆社会党の地元も負けず劣らずの賑わいを見せております。

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それでは、よいお年を!

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橋下君、今は金もうけに専念したまへ。


第九拾七號◇12/14◇

皆さん。
既に報じられています様に、来年の大阪府知事選挙に、タレント業の傍ら弁護士活動を行なっている橋下徹君が立候補を表明しました。共産党を除く各主要政党に推薦を仰ぐ方向らしいです。が、実質自民・公明推薦の与党陣営の候補に収まりそうな気配です。
小生を含め、少数ながら現状の大阪を憂える会を形成している者にとっては、まぁ由々しき事態とまでは申しませんが、大阪市長選の際にも名前が挙がり、このまた府知事選にも・・・。当初は「出馬は2万%ない」とまで言い切っていたらしい。それが僅かの時間の間に一転してそれ程の2万%という豪語をも覆させる立候補への決意に至ったのはなんだったんだろうか・・・?今や売れっ子タレントとしての立場であり、顧問弁護士報酬等で充分なる収入もある。地位も確立した。また子沢山としても知られ、これから物入りともなろう。カネは持ってても腐らん。幾らあっても邪魔にはならんぞ。また彼くらいの人物ならこれからでも政治家を目指せるだろうし、また引く手あまただと思う。まだ38歳だし名誉欲にしては早すぎると思う。何故絶頂の今、立候補なのか?果たして疑問が残る。

あまり仮定の話をしてはいけないのだが、もし仮に彼が知事になった場合、過去の氏の主張からして是非とも興味ある事項がある。
彼は過去「サンデージャポン」なる東京放送制作の番組内に於いてコメンテーターとして「日本人による買春は中国へのODAみたいなもの」と、発言したらしいが、売春を肯定、容認した上での趣旨の発言なのだろうか?そうであれば、1990年の花博開催の折に「風紀一新」・「浄化作戦」の美名の下に於いて不本意にも消滅に追いやられ、嘗て大阪府内にも存在した“泡の国”復活に向けて鋭意努力する必要があるのではないだろうか。
安全保障に於いて核武装を肯定、アメリカ軍に貢献するテロ対策特別措置法に協力的、という主張をお持ちの様ですが、これに於いては如何だろうか。行政の長としての立場も同様の経緯で推移するのならば、これを耳にしたアメリカ軍が、「ここの知事はものわかりがエエデ」とばかり、こぞって大阪国際空港に米軍機を着陸させたり、大阪港に軍艦を寄港させよとウヨウヨ来やしないだろうか?チト心配である。
あと求めるとするならば、現実的な対応として、当然行政の長に就いた場合に於いてはまず、国是、憲法を遵守していただきたい。彼が“非核三原則”をいうのをご存知であるならば尚更であります。あと我が国の憲法に於いては“戦争放棄”を謳っており、“国の交戦権を認めていない”ので、その辺も悪しからずご了解願いたい。

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梅田支部、一幕降りる・・・


第八拾伍號◇10/27◇

皆さん、こんにちは。ごきげんいかがですか。
さて、この10/25だったんですが、梅田・大阪富国生命ビルB2Fにあった「喫茶ニューコロンビア」が、当該ビルディング建て替えの為、当地で40年に渡る歴史に幕を閉じました。ここの日にたどり着くまでには色々と紆余曲折あった様ですが、梅田の名物がまた一つ消えていったという感じです・・・。

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この喫茶店はこの超一等地に残った数少ない純喫茶(軽食もあり)で、近年梅田界隈でも勢力を伸ばしているいわゆるカフェ系とはまったく違う空間を提供してくれました。
特に我々有志の間では、店内奥にある何ともいえぬ“パブリックスペース”といいましょうか“コパートメント”と言いましょうか、今風のお店流にいうなら“VIPルーム”に、別名「大阪大衆社会党梅田支部」とも勝手に呼ばせていただいていた空間にて、色々と昨今の社会情勢から他愛もない俗っぽい話題まで、よくもまあこんな梅田の超一等地を何時間も貸し出して頂いたマスターに改めまして御礼の言葉を申し上げます。今まで有難う御座いました。
恐らく共有した時間とあの空間の地代を勘案しますと、コーヒー代どころではない金額が換算される事と思われますね。それだけ我々は恵まれた環境に居させて頂いたという事です。今からあの空間を造れと言われても、現在の出展状況からして限られた店舗スペースに於いてはまず無理でしょうね。
一説には、12月頃にまた梅田の彼の地にて“捲土重来”ではありませんが復活されるという事を聞き及んでおりますので、またマスターと再会を果たしたいものです。

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新春!ありがとう2005年

皆さん こんばんわ(こんにちわ)

さて新年も明けまして、早くも2月を迎えました。
こちらの不定期雑記もようやく新年始めての投稿です。
どうかよろしくお願いします。

まず新年早々衝撃だったのが、関西大手家電「ニノミヤ」の倒産ですね。
ニノミヤの社長でもある二宮祥晃氏は、確か日本橋筋商店街振興組合のお偉いさんじゃなかったでしょうか?
でんでんタウン自体が指導者を失いかねず、堺筋を歩行者天国にするプロジェクトなどが頓挫する可能性があります。
日本橋は出口の見えないトンネルに入ってしまったのでしょうか・・・。

NHKは本当に酷い組織だ。
海老沢前会長がまさか顧問に就任するとは思わなかった。それを示唆したのが橋本新会長だったというから2度驚きだ。
結局、世論の猛反発を受け辞任したが、本来なら懲戒処分に値する。
自民党安倍幹事長代理と中川経済産業相の政治介入問題など、確固たる物的証拠はないのでNHKが正しいのか朝日新聞社が正しいのかわからないが、“公正中立”の「公共放送」を謳う放送局としては大いなる痛手だろう。
真相はどうであれ、教育テレビ放送の「従軍慰安婦」番組内容をあらかじめ試写会を開き、それを適切かどうか官邸のお伺いを立てることなど尋常ではない。結果的に番組内容が改ざんされ、実質検閲を受けているのも同然である。
また、安倍幹事長代理と中川経済産業相の政治介入問題は、放送と言論の自由を踏みにじる事態に踏み込んだと言わざるをえない。

通常国会が召集されたが、小泉内閣が掲げる“改革の本丸”郵政民営化議論だけがカラ元気であり、まったく緊迫感が感じられない。非常に低調ではないだろうか・・・。それもこれも小泉総理の粗雑な答弁であったり、野党の追及の迫力不足が原因ではなかろうか?民主・社民両党が小泉答弁に不服として異例の本会議を退場したが、国会は言論の場であるので、できることなら正々堂々と出席して言論で対抗してもらいたい。
その点共産党は基本的に欠席戦術は執らない主義らしく、個人的には好感が持てるが、その物分かりの良い共産党は補正予算に賛成した。新潟県中越地方地震の復興予算が盛り込まれたので賛成したらしい。
共産党が補正予算に賛成したのは阪神・淡路大震災の復興予算が盛り込まれた時以来だそうである。
共産党は去年の参議院選で惨敗し、院内交渉団体から転落・排除された。なんかそれ以来元気がなくなったというか威勢がよくない。野党らしい野党は今や共産党だけなのでなんとかしっかり頑張ってもらいたいのだが・・・。

プロ野球界は、中村紀洋がドジャースにポスティングレ籍だそうでホッとしています。
また旧青波ファンの方々も、ネットで見る限りノリが嫌いらしく良かったですね。
そのかわり、岩隈も礒部も合併野合球団には来ませんでしたね。
これでオリックスと近鉄の合併劇は、実質成就しなかったと言うことではないでしょうか?
藤井寺球場は1/31に寂しく閉鎖されました。何のセレモニーもなく・・・。最後まで残った在阪パリーグのシンボルにしては悲しすぎる結末だなぁ・・・。来季は何処にも行くところが、鳴尾浜か・・・。
あと、個人的な疑問は、ウエスタンリーグとイースタンリーグ、5対7球団になるのかな???

最後に地方自治関連を。
2/1に大阪府堺市と南河内郡美原町が合併した。人口80万人を超え、合併(措置)特例法により、今年度中に人口70万人を超える合併が実現すると政令指定都市に格上げしてくれるらしい・・・。なんやかんやと合併のメリットだ行政効率化だと叫んでも、結局はそれ(政令指定都市)を狙ったのは言うまでもないことです。
これで不思議なのが、旧美原町は南河内郡、即ち「河内国」に属していたわけだが、堺市に実質編入されたことによって今度は「和泉国」、広域の行政区分や気象区分も“泉州”になったという。なんか変な話だ。
美原も何とか独自性を保とうと数ある合併仲間から堺市を選んだのは、政令指定都市の暁には「美原区」にしてあげるとの甘い誘いではないだろうか?また自治意識と独立志向の強い泉北ニュータウン地区を何とか堺に踏み留めているのは、「泉北区」にしてあげる構想があるからではないだろうかと勝手に推察する。

「南セントレア」「太平洋」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!、これ合併新市名です。もうアホかと馬鹿かと・・・。

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