社会科学

新年度


第百拾壱號◇4/2◇

みなさま、ごきげん如何ですか?
春というのは、出会いと別れの時季でもあります。ただ、個人的には昨今「出逢い」よりも「別れ」が増えているのが誠に残念で気にかかります。
その筆者はといいますと、年度末から思わぬ多忙に明け暮れておりまして、来週までこの忙しさは続きそうです。先程お話ししました、出逢いと別れの“別れ”の方で、この春で“卒業”、はたまた“引退&お別れ”の御婦人方の送別を江戸へ二週連続で参らなければなりません。既に先週ある御一方とは挨拶を済ませました。今週末からは5~8日を満を持して四連休と致しまして、悔いのない様に餞の言葉を送りに出掛けたいと存じます。

さて、今回の本題は、新年度スタートという事で、身の周りで変わったなぁと思った事を簡単に二つばかり。
まず一つ目に、今や小生の趣味の珠玉とも言える「写真撮影」「カメラ」に於いて、旭光学ことペンタックス株式会社が正式にHOYAに吸収合併され会社としては消滅・・・。ただし“PENTAX”ブランドは維持・存続。HOYA内にてイメージング部門としてより成長・発展を願う次第であります。
二つ目は、ダイエーことグルメシティーが、イオングループの傘下に入った事。ご承知の通り、嘗ての中内家ダイエー時代は一時期はそれは流通業界のガリバーとして君臨し、イオン(いわゆるジャスコ)などを凌駕していましたが、バブル崩壊・景気低迷・消費不況に、かなり無理のあった多角経営が有利子負債を雪だるまにし、遂に中内神話崩壊と、一方で堅実経営を培ってきた岡田屋がここにきて浮上。時の流れと共に形勢が逆転しました。
そこで今日、近所の阪急宝塚本線沿線最大の下町にあるグルメシティー(ダイエーとしては大阪進出創成期からある店舗)店内にて、「トップバリュ」なる見知らぬブランドの商品を見かけた。いわゆる各スーパーマーケットの独自ブランド開発商品で、嘗ての「キャプテンクック」(現在は一部が「セービング」として継続)みたいなものである。その「トップバリュ」は、イオン系の独自ブランドであることを知った。傘下に収まったので当然といえる事なのであるが、ダイエーにジャスコ独自のブランドが店頭に並ぶ事となった。とうとう、というかある意味“驚き”である。気になる価格は、特に今回買い物した商品ではカップメンが78円、ポテトチップが88円、500㎜ペットボトル飲料が78~88円といったところであったと思う。まだ他の食品もあったに違いない。かなり良心的な価格設定で、相次ぐ値上げが続く昨今、誠にありがたい限りで、まさに岡田先生ばんざ~い!(ちなみに弟が最高責任経営者)であります。

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労働者よ!有給休暇を取りなさい。

第九拾六號◇12/7◇

あー、さて・・・。

ここだけの話ですが、今週某日、勤務先某株式会社に対し、「有給休暇」と名の労働者の権利を行使しました。
まぁぶっちゃげ“ズル休み”なんですが・・・それも某南港でのモーターショー(別名・尾根遺産ショー)見学(^^
ちなみに、政府は10年後を目標に、年次有給休暇取得率100%を目指すとの見解を発表しました。

ソースあり→ http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07120303.cfm

だから、皆さんも正々堂々有休を消化しませう!もし会社がウンと言わないのなら、「日本政府、内閣官房長官が有休を使えと仰っているのですよ。貴方方の会社は日本政府の政策に楯突くお積もりか!」と、一喝してあげてください。

その有休絡みでは、「第九拾弐號、第2級緊縮財政宣言解除」の項で申しました通り、12/21(金)を有給休暇すると共に、その先晩、筆者誕生日20日から【寝台特急あかつき】に乗車する事に相成りました。それから三or四日間かけて九州旅行予定です。まだ具体的な案を決めてはおりませんが、またお知らせいたします。

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せめて「阪急・宝塚HD」に改めよ

◆コラム〈不定期雑記〉第六拾九号◇10/1◇

どうも、皆様お久しゅう御座います。
いよいよこの不定期雑記も第69号の節目を迎えました。
これも一重に日頃からご覧の方々の暖かい眼差しがあってこそと感謝の念で一杯です。
これからも歩みは遅くとも着実に参りたいと存じます。

さて、この10月1日から阪急と阪神が統合しましたが、何ともいやはやですわ。
こんな商圏も同じで、事業内容もほとんど同じ会社同士の前代未聞の統合に、はじめは村上ファンドの問題や球団云々で大々的に報じられたが、このところは低調である。
結局のところ一般の沿線住民・乗客にはまだピンとこないのが現実だろう。
それは未だに阪神という名称が使用されているからである。まあ現実的に阪急によって阪神は傘下に置かれたという結果になった以上、阪神という名称を必然的に使用する明確な大義名分はなくなった。
HD内の位置づけは、もはや阪神は能勢電と同格といっても過言ではないだろう。

いずれ阪神電車という呼称だけは残しつつも、阪神グループは名実共に終焉する運命にある。
興味深いのは、阪急HDに入っていない阪急百貨店と、阪神電鉄完全子会社の阪神百貨店との業務提携が発表されている。
珍球団とて例外ではない。まず名目上もプロ野球機構上も、悲しいかな、個人的には非常に不本意ではあるが阪急の所有物となってしまった。今でこそまだオーナー等フロントは阪神閥ではあるが、これもいずれ阪急閥の人間が加わるのはそう遠くはないだろう。どうせ取巻きどもは反対するだろうが・・・今でも阪神側は「阪急色は出さない」等とのたまっているが、そんなに乗っ取られた側がいつまでも大きな顔を出来るわけがない。恐怖感の裏返しとも取ってみえる。
いっその事、取巻き共が資金を集め球団を運営すればよいのだ、広島の様に・・・それでこそファンが口ばしを挟む阪神らしい名実共に市民球団ではないのかな。

今現在はまだ途上の段階なので、何というか、あの阪急梅田駅正面ホーム、改札口には珍軍団がズラリと並んでしまった・・・誠に如何なものかと。
個人的には汚らわしいとさえ感じておりますが、まあ百歩譲ってポスターくらいはやむをえんかなと思っておりました。
ただ、あの自動改札口頭上に掲げてあるあの忌々しい「阪珍球団の公式ファンクラブ募集」の巨大タペストリーは何なんだ!?と感じざるをえませんでした。何故そんなものまで阪急側がせっせと大々的にセールスしてやらなきゃあならんのだろうか・・・。
愚の骨頂というかもう少し冷静になってもらいたい。

かつて球団のみならずグループ全体をも支えた勇者がいたのだから・・・。

まあ今の経営陣に何を言っても、角(公平)の耳に念仏でしょう・・・。

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もしもの時の展開は・・・。

◆コラム〈不定期雑記〉第六拾七号◇5/7◇part2

さて、皆さん。
前号でもお知らせしました様に、阪神百貨店は会社自体は阪急になったとして、どうゆう性格上の店舗として今後どう暗中模索をしていけばよいのか?私なりに考えを巡らしました。
阪神百貨店は現在、地上十階・地下二階・そして屋上という建造物。これはこれでよいのではないでしょうか。
ワンフロア辺りの床面積が比較的広いので割合バランスの取れた構造だと思われます。

【B2F】阪神梅田駅横の「フードエリア」ですが、これは全フロア「ミックスジュースパーク」と致します。
数多くのミキサーを配置して、より豊富な種類のミックスジュースをお客様に提供致します。

【B1F】「食品フロア」は阪急と被りますので、ここも全フロア「スナックパーク」に。
特に拡張したフロアを含め「スナックコーナー」の総合フロアに致します。今まで以上にラーメンやカレー、コロッケ等、またジャンクフードの種類も豊富に取り揃える様に致しまして、名実共に“B級グルメ”の拠点としてお客様の胃袋を満たします。

【1F】目抜き通りに面したところ。そう、先程の「スナックパーク」で名前の出なかった名物「いか焼き」だ。
全フロア「大いか焼きパーク」とする。ショーウインドーもみんなイカだ。
定番いか焼きに、デラパンや醤油味、ありとあらゆるいか焼きの嗜好を探求するクオリティのフロアにする。
御堂筋沿いの歩道橋横に広がる円形ホールの喫茶店だけは残してあげよう。

【2F】現在あまりにも手狭な立地条件にある「阪急交通社」
当建物の2F全体をフロアとし、また阪急が傘下に収めるという事は「阪神交通社」「阪神航空」も、これを機に「大阪急交通社」とする。
「JR酉日本」を行程に取り入れない様に最大の配慮をするのが特徴。

【3F】今阪急で最も輝きを誇っている業種とは何か?
それは消費者金融「スタッフィ」である事は誰も異論の余地を挿むことはできないだろう。
無論階の全エリアだ。この「スタッフィ」はショーウインドーをも紫色一色にする。館内には何処までも続く新規貸付のカウンター、ズラリと整然と並んだ無人契約機。
まるで阪急梅田駅3階正面出口に自動改札機が横にズラッと壮観に並ぶが如くの麗しい光景となりましょう。まさに「通勤キャッシング」に相応しい!これで近隣の大阪駅前第4第3第2第1ビルに多数テナントに入っている中小同業者を駆逐して根絶やしにし、梅田の消費者金融市場は市中に収めたも同然になる。

【4F】~【5F】なおスタッフィでは不動産ローンも一緒に手がけましょう。
そう、この4Fから5Fは天井をぶち抜いて「彩都・モデルルーム」を設置致します。
これだけのゆったりとしたフロア、奥行きのある天井でモデルルームにはぴったりですね。

【6F】すべてフロアを御用達の「ヅガグッズ売り場」。この広さがあれば相当な品揃えが確保できる。
【7F】イベント会場フロア。舞台装置や音響設備にもこだわりたい。
サイン会などを開催する場合、もちろん歌劇女優さん並びにOGの御方出演の主催イベントのみとする。

【8F】恒例の催事場フロア。特に毎度お馴染み「鉄道忘れ物市」は年がら年中開催する。

【9F】「大SOUND1st」をオープン。
近年は淀橋の台頭もあって、梅田でも上新系の「Xサイト」が閉店した。
音楽ファンには淀橋のCDコーナーでは心もとないし、かといってマルビルの「Tワーレコード」は遠くて足が向かない。それらを解消するのにはぴったりの条件であろう。

【10F】最上階は食堂街らしく、ここは「大阪急そば」を開業させる。もちろん全フロアだ。
お客様の嗜好に合わせメニューや出汁(かつおとこんぶ等)を豊富にご用意する。昔ながらの十三を再現した定番の立ち食いのカウンターから、家族団らんのテーブル席まで、ありとあらゆるお客様のニーズにお答えする。

【屋上】やはり不可欠なのが、「タイガーズグッズ売り場」
屋上はすべてのエリアをテント屋台等で、当スベースに充てる。エアコンの室外機の所も解放致しましょう。
屋上なら六甲おろしをガンガン流しても大丈夫だろうし、何と言っても多数の軍勢が押し寄せるでしょうから、吹き抜けの屋上の方が涼しくてよいでしょう。
雨が降った特は玉にキズだが、それは熱心なファンの方々なのでそれは心配ないですわな。

と、いうのはいかがでしょうか。ちなみにあまり本気にされないでくださいね・・・(^_^;

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阪神電鉄は自業自得ではないのか!

◆コラム〈不定期雑記〉第六拾六号◇5/7◇

皆様、またまたお久しぶりです。
いやいや筆を休めますと、ついつい次に書くのが億劫になってしまってイカンですな。
あまり気張ってはできませんが、やはりある一定の期間でやらないととは思ってしまいます。
もし、サイトやブログで困っている方は、とりあえず何か書いてみるのもいいかもしれませんね。

さて本題に移りますが、いよいよ阪神電鉄問題が風雲急を告げてきた様ですね。
村上ファンドはとうとう奥の手というか、経営に乗り出す一環として取締役の過半数を送り込む手筈を整えてきた様な感じに見受けられます。
これに対して阪神電鉄側は縄田君とかいう専務が誰かが出てきて、「村上ファンド側は当初の目的と違って会社の経営支配を企む様になった。」とか等と言って不快感を露わにしていたが、そもそも経営権を揺さぶられるだけの株を大量に買われていた最中にも、己の球団優勝に我を忘れ色めきたち、ろくに企業防衛もしていなかった会社が、いざとうとうお尻に火がついて「昨日の敵は今日の味方」とばかりに、白水会・住友銀行様よろしく阪急に手勢を出してもらって消してもらおうとするが、そうは問屋が卸さない。無論うまく事は運ばない。当たり前田のクラッカーだ。そんなムシの良い話などあろうはずもない。
そもそも私個人としては、高々30kmそこそこの同一勢域圏に二つもの路線を持つなんてこんな経営統合は到底納得できるものではない。

5月4日に阪神電鉄が、前日、村上ファンド側が発表したに報道に対する反論的なものが文書で述べられているが(阪神電鉄公式HPからご覧になれます)、最後の文章の件には、まあご丁寧にも「沿線住民の皆様及び“阪神タイガースファン”の皆様に対して(阪神電鉄側との経営方針の見解の相違を)明確にすべき。」と書いてある。まさに上げ膳据え膳とはこの事である。
これで阪神電鉄側は、阪神タイガースファンと名乗る者とは一心同体であると全国に向かって発表したも同然である。
ほほう、これで去年の様な珍ヲタによる暴動がもし起きたなら連帯責任を背負うご覚悟がおありなのかな?

また注目すべきはその行の前項に「お客様」と漠然と書いているのだが、これはいったいだれに対してのお客様なのか?
本来、阪神電鉄グループの優良企業は何といっても阪神百貨店です。
今回騒動の遠因には、阪神電鉄が元々別に上場していた阪神百貨店を阪神電鉄との株式交換に伴い、大阪証券取引所市場において株式の上場廃止を平成17年10月 1日に行い、阪神電鉄による完全子会社化が大きく響いているものと小生は考えます。
これによってか知らずか、今回のプレスリリース文書の文言にも阪神百貨店という文字は出てこなかった・・・。
そうか、アンタんとこは今や百貨店よりも珍の方がよっぽど大事とお見受けしますな。

そうなると、今貴方方が望んでられる阪急HDとの経営統合が成立した暁には、真っ先に阪急側としては今後十年、いや三十年をも占う梅田での熾烈極まるであろう流通競争に勝ち抜く為には、まず阪急百貨店うめだ本店の増床計画を急ピッチで進展させていかなければならない。
いやが上にも商圏が被る阪神百貨店の存在意義は果たして???
それでは次の号でお話したいと存じます。

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某イベントに於いての事項

◆コラム〈不定期雑記〉第六拾弐号◇1/29◇

皆さん、こんにちは。
普段はおざなりになっている〈不定期雑記〉、いきなり昨日も書いて今日も書くという、まったく気まぐれサイトの本領発揮であります。
駄文・拙文があろうかとは存じますが、お許しください。
では、お付き合いくださいませ・・・。

本日1/29、昨年テレビ東京系で放送された“ドラマ24”「嬢王」に於いて二階堂亜莉沙役という主演格の女優を務めた某オーディオビジュアルアクトレスのサイン会に行ってきました。
場所は、阪急電車三大本線が交わる“扇の要の駅”に程近い某ビデオ販売店です。
当該アクトレスはもう既にオーディオビジュアル以外の分野にも進出し、知名度も高い。一般の人も、そして女性でも知っている様な大物である。
現地へ行って見るとチラホラ女性の姿も見かけた。
実際アクトレスさんにお会いしてやはり小さくて可愛かった。それに相反してちょっとハスキーボイスなところがまたいい。大物の割に決して擦れておらず受け答えもよく、DVD1枚購入でアクトレスとのツーショット撮影もあり、スタッフにもしっかり支えらている感じがした。
ただこのサイン会、開催に向けて実は相当な右往左往・紆余曲折があったのだ。

これから書く事と、当該アクトレスさんとはまったく意味合いの関係が御座いませんでその辺ご理解願いたい。

それは、ズバリ主催の店側の対応にである。
実はこのサイン会、店側が発表した当初はDVD4枚購入(大体1枚\2.980円)での参加が義務付けられており、「流石は大物。ハードルが高いなあ」と(半ば高飛車だなぁと・・・)、金額的にも対応できるものではなかった。
※注-っちなみに先着8名限定で10枚購入すると、アクトレスとの1対1による個別撮影会に参加できるオプションもあった。南都!何名かの予約があったらしい・・・。
それは複数枚数購入者のみでの条件でも最終的に参加するか否かは客の判断なので、1枚であろうが、2枚であろうが、4枚であろうが、提示された条件に従うかどうかの判断はあくまで客側にあるので、それはそれでよしとしよう。
しかし、この参加条件にクレームがついたのかはしらないが、一転して先着順でフリー参加を認めるという(もちろんDVD購入者が優先ではあるが)イベントの形態に変えた。
知名度抜群のアクトレスである。そんなこと店の周りを群集が取り囲んで混乱しやしないか。あの頼んない店で対応できるのか?
「えー?!あんだけ高飛車こと言っておいて今度は無料でやるのかよ?信じられないなー。」誰もがこう思ったのでないだろうか。

そして、店側はまたまた条件変更。結局は1枚販売のみの形となり、それまで条件にあった4枚購入、はたまた10枚購入のお客さんにはその分代金返却との事。当然といえば当然だが、条件変更になった経緯が不明瞭で、ハッキリいっていい加減だ。店側の信用問題に関わる事項ではないのか?
撮影会にしてもハッキリと複数購入者は参加できますとか、明確にすればよいのに、サイン会の進行具合により無しの場合がありますとか、非常に曖昧であり、誠に危険な香りをプンプン漂わせたイベントだった。
また開始時間が13時だったが、アクトレスが遅れてきたこともあるが、大幅に開始時間を回ってのスタートだった。
その間寒空の下待たされるし、酷かったのはその間店側から何らサイン会の概要や遅れている理由などの発表はなかった。
こんなエエ加減な対応しかできない店は、今後イベントを主催する事は自粛したまえ。
これらは断罪に値する事項であると考える。客をなめているとしか思えない。明らかに背信行為そのものであり逆賊であろう。
キチッとした対応ができるようになってからもう一度、社風・社員教育からやり直せ!
結果的には客側の信用、メーカー側の信用信頼を失って泣きを見るのはアンタ達なんだからね。
他所にもイベント開催できる店はいっぱいあるんだから。アンタんとこだけが老舗で、オーディオビジュアルイベントできるパイプをメーカー側と持っているわけじゃないのだよ。その辺を誤解されちゃぁ困る。

来月2/18には当該店舗でお気に入りのアクトレスサイン会が開催されるのだけれど、この店が主催する限りだんだん嫌気が差してきた。参加中止も検討している。
これからは決してお気に入りアクトレスが来てもホイホイと当該店舗側だけには足許見られる様な態度は取らないぞ!覚悟しておきたまえ。

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発射!

◆コラム〈不定期雑記〉第四拾六号◇2/27◇

さて皆さん、H-2Aロケット発射成功しました!

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050227k0000m040105000c.html

正直ホッとしております。
今度失敗していたら、日本の科学技術が失墜したという事を全世界に発表する様なものであり、それを防げただけでも万々歳だ。
もしかしたらロケット開発そのものをやめる。という事態に陥ったかもしれない。
失敗が続き、“カネの無駄”という、まったく何でもカネに換算する悪しき感覚の輩がギャーギャー騒いでいたので、そんな馬鹿げたことだけは避けたかった。
小生は科学に於いてはもちろん専門家でもないし、知識すら持ちあわせていないド素人の“やや文系型”ではあるが、日本の将来の為にも、科学技術の更なる発展・技術革新は邁進していかなければならないと思う。それが日本の生きてゆく拠り所でもあるのだからと信じている。

それ故に、誰よりも科学技術の最先端をひた走る「ロケット開発」に携わる科学者が、信条的にも科学進歩の有意性を説かなければならない立場にあるはず人間が、なぜ【H-2Aロケット発射成功祈願】として“神社に参拝”しなければならないのか?
最も科学技術の優位に立脚せねばならない時に“神頼み”とは・・・。成功したからいいようなものの甚だ疑問である。
もし失敗していたらその神社はお祈りが効かないということにも、ひいては神道そのものにも響いてやきやしないかい?

上記の毎日へのリンクで参照されていますが、今度のH-2Aロケットには「運輸多目的衛星2号」、いわゆる気象衛星ひまわりの後継機も含まれており、もっと世間が注目に値するかと思いきや、打ち上げの瞬間での生中継はNNN24ノンストップニュース(BS日テレ系)だけだった。
これだけの物凄いプロジェクトを特に京都議定書絡みでは「温室効果ガス観測技術衛星」、現代の私達には欠かせない「超高速インターネット衛星」の人工衛星が含まれているにも関わらず、メディア的にはあまりにも酷い扱いであり、理系関係者が嘆くのも頷けます。

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