写真・スナップ・ポートレート

明日撮影会ご報告


第百伍拾八號◇3/17◇

みなさま
3/8(日)山内明日さんの撮影会、盛況のなか開催されました。
その模様がNBT撮影会主催のブログに掲載してありましたので、ご覧ください。

http://ameblo.jp/nbp-photo/entry-10221562170.html

第1部 大阪・西区信濃橋(四つ橋線本町)にある「靱公園」

第2部 大阪・中央区長堀橋にある「BBstudio」

第3部 同上

小生は、1~3部まで参加しました。

天気予報では前前日くらいまで雨の予想もありで、内心ヒヤヒヤしておりましたが、
何のなんの!めいびパワー炸裂ですっかり回復!
お日様が眩しいくらい(もちろん明日も眩しいよ!!)の晴れたる青空となりました!

開始の10時ちょっと過ぎに公園前に現れたメイビちゃん。
まずは、スタイリストさんがヘアーチェック。
みるみるうちに美しいロングヘアーのセットができあがり、1着目の黒尽くしの衣装とも相まって颯爽と登場した時はカッコよかった!
スタイリストさんはその後も、ヘアーや衣装のセットに常に気を配っておられて、まさにメイビは女優さんでしたね!

靱公園は、案外撮影としてのロケーションもよいと感じられました。
適度な間隔で、木々、草花、ベンチ、小高い丘とか。
ブランコやすべり台等の遊具施設はおそらく児童優先で、そこまでの使用許可は公園側からなかったのかもしれない。
人通りは時々あるのは、まま致し方なし。
今度は噴水を上手く利用して撮影したいですね。

BBスタジオは、ロフトと割合広いベランダがあるのが特徴。
明日さんがロフトの上へ登ったり、またこちらが上から撮影したりとなかなか面白い。
ただ、ベランダはテラスにどれくらいの太陽光が当たっているのかを見計らって、時間の調整をした方がよいと感じた。あと若干、スタジオ内の採光にやや難点も・・・。
室内の照明が白い蛍光灯程度で、自然光がガラス張りの扉から入るかどうかで状況が変わってくる。
また、そのガラス張りの扉に映りこみが入り、結局カーテン閉めてやや暗くなったりと、多少の考慮点はあろうかと思う。実際3部はかなり苦戦した人多いのではと。私もそうでした。

しかしながら、撮影者のみなさん、皆おとなしい方々が多くそんなガッツキもいなかったので、スムースに進行して約四時間もの楽しいひとときを過ごさせていただきました事に、スタッフの皆さん、撮影者各位の皆さん、そして山内明日さん!本当にありがとう御座いました!

できることなら、これで“最初で最後”といわずに、これからも麗しいご尊顔をファインダーから見つめさせてください!

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明日(めいび)、待ちに待ったよ!


第百伍拾七號◇3/7◇

みなさん。
ご存知の方も、そうでらっしゃらない方もおられるでしょう。
山内明日(やまのうち・めいび)さんの撮影会が明日開催されます。

http://www.neosbrain.com/nbp/photo_soc/

JR西日本のさわやかマナーキャンペーンのポスターを見て以来、まさか撮影会までしてくれる様になるとは!
1部から3部まで、約四時間撮影三昧!とても、有り難い事だと思っております。
カメラは、デジタル一眼レフ・銀塩・コンパクト含め総動員しますよ。
では、明日(めいび←しつこい(^^;)の体調と、天候の全快を祈って、撮影の参加されるみなさん(もち私も)、明日は楽しみませう!

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野崎まいり


第百五拾弐號◇2/11◇紀元節

さて、本日は「建国記念の日」。と定められています。
ライトウィングの方々が嬉しくて小躍りしてしまうくらいの日です。
実際、小生は本日所用にて鶴見緑地公園へ赴いていたのですが、周辺駐車場は「日●組撲滅」や「北方領土云々」等のスローガン“黒塗り営業車”が続々と集結。(←この頃の極右は「千島列島を返せ!」とは言わんのね、つまらん…)その後、公道に出て軍国歌謡を流しておりました。
嘗ての「題名のない音楽会」の司会者で音楽家の黛敏郎君が、事ある毎にこの筋の集会を主催していた模様がよくニュースで報道いたのが思い出されます。そういや、すぎやまこういち君も国粋主義的な政治家との交友が今も昔も続いているなあ…。音楽家は右になる傾向があるのかな?
「題名のない音楽会」といえば後継司会者の羽田健太郎さんが、若くして亡くなったのが惜しまれます。アニメ主題歌に於ける名作が多かった。

前置きが長くなってしまいましたが、先週の土日2/7、2/8、大東市住道・野崎方面へ出かけておりました。
大東市民体育館で開催された「Vチャレンジリーグ(Vプレミアの格下リーグ。いわばJ2みたいな位置づけ)女子大阪大会」三洋電機レッドソア【三洋電機大阪】の観戦ツアー。実はワタクシのお気に入りのチームで岡山シーガルズに次ぐ〈準公式応援球団〉。
同体育館は片町線住道駅から「瓢箪山駅前ゆき」の近鉄バスで大阪産業大学前下車という微妙なロケーションの立地です。第一日目の土曜日は試合終了後、どうゆうわけか急に疲労困憊状態となりまっすぐ家に帰宅。9時には寝ました。
明くる日2/8日曜日は昨夜早く寝たのが良かったのか、すっかり回復し現地に試合開始90分前に着くというくらい。そして第二日目の試合終了後はいい試合をしてくれた「三洋電機」×「GSSサンビームズ」←(特にこの新参チームが大健闘だった!)の余韻を買い、徒歩約25分の野崎駅まで歩きました。そればかりか野崎観音のお堂のある中腹まで登りましたよ!

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強烈なジャンプサーブでサービスエースを決めまくっていた三洋電機9番の「寺澤美香選手」。

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今季Vチャレンジ初参入ながら優勝経験のある三洋電機相手に堂々と互角に戦った「GSSサンビームズ」。
特にレフトの2番「宮川紗麻亜(さまあ)選手」は、パワフルなスパイクに見応えがあった。

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野崎駅前の谷田川に架かる野崎橋。
参詣道を醸し出す為の欄干。
何気にK-m「雅“MIYABI”」モードで撮影。

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お堂とのコントラストはこれ如何に?

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野崎まで歩いたお陰で見れた夕焼け。
2枚目の夕焼け写真は当日バレーボールで用いたDA★200㎜F2.8にて撮影しました。
夕日が沈んでいく遠景には大阪市内のビル群が霞みながらも拝見できますね。

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相棒復活


第百廿九號◇6/29◇

みなさま。
体調不十分により、お休みしていたことをお許しください。
先週会社を少し休んでました。第一次夏バテ?というか腹痛が続いてました。ある特定の食物を摂すると何故かお腹をこわすというものでした。それ以来その特定の食物は完全に体力が回復まで遠慮しようと思います。

さて、その休み中に我が趣味のお供であるカメラ、PENTAX K10Dが奇しくも筆者と同様、オーバーホールしていました。一度迂闊にもひっくり返してしまったこともあり、「オートフォーカス後ピン」「ファインダー後ピン」「ボディーショック」「各部点検」「下カバー割れ」「手ぶれ補正機能点検」というものでした。
その愛機が昨日やっと帰ってきました。宅配便から電話がかかってきた際、「HOYAから荷物が来ました。」というから一瞬「ホーヤ?!」と思いましたが、そういやHOYA株式会社になっていたのですね…(^^;。。。包装は“PENTAX”のままでした。
そして、早速試写をしようということになりました。まだ遠出は出来そうになかったので時々見学させてもらっている近所の家庭菜園で撮影しました。試運転も兼ねて全てAF作動で、カスタムイメージは鮮やか。

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DA16-45mmF4ED ALで撮影。非常に描写のいい万能ズームレンズ。
最短撮影距離が28cmと割合寄れるもの特徴で、今回の作例では一番植物の撮影には適しているレンズではと思われる。

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FA77mmF1.8 Limitedで撮影。
近撮には最短撮影距離の加減で不利な点もあり、AFでのピントの具合がちょっと目立つけど、被写体がグッと浮かび上がるような描写で、明るさ・ボケ味抜群の望遠短焦点レンズ。

A0041
FA50mmF1.4で撮影。
いわゆる標準レンズ。無理のない設計で素直な写りがいい感じ。このトマトらしき植物の茎の白いヒダヒダもこと細かく描写されています。

つたない作例でしたが、カメラそのものはオートフォーカスの後ピン具合も緩和されたようでなにより。

ちなみに、見積りより修理期間が短く、尚且つ工賃が安く済んだのはペンタックスならでは。
まだまだ“旭光学”の伝統は受け継がれているようですね!

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梅田にて“ゲリラライブ”


第百廿参號◇5/30◇

さて皆さんへ。
このところ筆者は、ちょっと腹痛が辛くて体調が思わしくありませんでしたが、今週末になってようやく回復。
そうそう、「特別補正予算」を計上したので、ここ二週間ほどカネのかかる様な事項にはほとんど対処せず、言わば“喪に服していた”わけです。が、これではまったく文化的な生活が送れない。と、言う事で久方ぶりに梅田へ出かけました。やはり梅田はいいですね。たまには都会の潤いがなくてはいけません。

毎度おなじみ「トワイライトコンサート」から、「ディアモール大阪」ではウインドーショッピング。この界隈はキタらしく洗練された最先端のOLがかなり居てて華やか。ディアモールから直接通じて便利な大阪駅前1~4ビル地下の金券屋で買出し。それから「旭屋書店」では情報収集の資料を検索。あの8階Feコーナーにも久々に足を運んだ。“パノラマカー終焉”へのレクイエム特集記事が目立った。それにしても何時も思うのだが、あのフロアの女性店員の献身的な労働には本当に感服する。東京のFeのメッカ「書泉グランデ」は恰幅のよい中年男性がいたが、旭屋8階のリーダー格の店員は、筆者が推察するにどう見ても女性だ。今日はそんなに変なのは居なかったが、時々どうしようもないFeがいるので大変だろうと思う。それも大抵リーダー格を中心とした女性店員が対応している。一応アルバイトと思われる男性店員もいるのだが、なんか頼りなく見える。

前置きが大分長くなってしまいましたが、旭屋に閉店間際までいた後に阪急梅田駅までの道程を歩いていると、例の“待ち時間表示”信号のそばで“ゲリラライブ”が行われておりました。よくある音量が馬鹿でかいだけのロック調もどきをがなりたてているものではなく、割合音量を抑えボーカルのメリハリを中心にきかせたブルースものだったのでちょっと立ち寄ってみました。
※「ゲリラ」という表現は適切かどうかはわかりませんが、筆者は普段の生活から考えられる人々の行動からちょっと奇抜な事をしてくれている人や商売に対して『ゲリラ』と称しています。
これらは悪意からでも、その行動を擁護する気持ちでもなく、ただ何となく名づけているものです。

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まぁ、この辺りでライブを演奏するのは法を遵守するにあたっては如何ともし難いのだが・・・。

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しかしギャラリーも多く、そんなにうるさくなかったので和やかな雰囲気だった。

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どちらかいうと割合寛容な府警も、6月にサミット蔵相(財務相)会議を控えて結構うるさくなっている。
是非、珍ヲタの暴動にもビシビシ取り締まって貰いたい。

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いい曲があったのでCDを買わせてもらった。その時のスナップ。

当局の網を潜り抜けてがんばってください。浪速新感覚サウンド-しのぶさん。

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まるで撮影会?!


第百七號◇2/19◇

皆さん、こんばんは(こんにちは)。
1週間ぶりでは御座いますが、当面は自己の体調と相談の上、ボチボチやっていきたいと思います。

さて、前回お伝えした、2/9~11日の三連休でのレクレーションでの第二日目2/10です。
この日は、【アサヒペンタックス新機種・K20D/K200D体感&トークライブ・大阪会場】を見学へと参りました。
やはり興味のあったK20Dを主に触れて、実機の感触を探ってみました。K200Dはちょっとだけ触りました。
ここで述べるのはトークライブなどで改めて感じたK20Dに関してです。おおよその感想は前々回・百伍号での「祝!旭光学新機種」の項で述べたとおりです。

・まず、このカメラは画素数の向上をありきに開発したのかなと思った点。
1460画素は、現時点ではAPS-Cデジタル一眼レフカメラでは最高の部類。何よりも画質にこだわったのだと思う。
・新たなカスタムイメージは大変良い印象。種類も増え(“雅”など)使いこなせればこれはおもしろい。
・K10Dの課題といわれたオートフォーカスは、若干の向上が見受けられそう。メニューに於けるカスタム項目に於いて「AF微調整」がレンズ毎にできるのはよく考えたと思う。従来のフィルム設計でのレンズにより対応したものだと考えられる。古いものにも光を当ててくれる姿勢は素晴らしい。
・手ぶれ補正機能の向上に大いに期待をしたのだが、K10Dと同じ最大シャッタースピード4段分だった。
・画像モニター(背面液晶)2,7型は、若干大型化したものの、実感としてほとんど現状の2,5型と変わらない印象。
・カメラの操作感はほぼK10Dと同様で、同ユーザーは扱いやすい。これも継承を考えての事かな?
その点K200Dは、K10Dとほぼ同様のスペックながら、やはり操作系が各設定等で若干柔軟性に劣るとみた。
・メーカーとしてはいわゆるカメラの“足回り”ともいえる、シャッタースピードや秒速コマ数向上等のスペックにも手を加えたかったらしいが、どうも今回機種ではそこまでは見直す時間が足りなかったらしいとの事。
・これはトークでは語られなかったが、新たな機能「高速連写」では、電子シャッターを使用することで秒速21コマ(記録画素数は160万画素固定)の連続撮影が可能らしいが、こんなオマケみたいな高速連写を果たしてユーザーが望んでいたのかどうか?
・レンズ群はようやくロードマップに近づきつつある。今春、そして今夏にも新レンズを発売・発表と。是非旭光学特有の個性派レンズをドシドシ出して欲しい!

総じて思ったのは、派手さはないがこれは本当の撮影派カメラ好きに受ける機種だなと!
使いこなしてこそ良さがジワリジワリと感じるのではないだろうか。
ただし…ではあるが、同時期に他カメラメーカーもエントリー機中心ではあるが新機種を次々発売するらしく、セールス面で張り合っていかなければならない。K20D・K200Dは、がっぷり四つの大勝負を繰り広げられるだろうか?
あと“K一桁”でも、“MZシリーズ”でもいいので、更なるハイエンド機の期待を匂わせるのものは、まだ感じられなかった。K20Dに関してはメーカーとしての開発した達成感、正々堂々世に送り出すぞ!みたいな気概がイマイチ感じられなかったのが残念…。
ちょっとK20Dには期待していただけに、やや辛目の感じ方です…すいません。

ここで口直しに、このK20D/K200D体感&トークライブでの見せ場をご紹介します。
〈要するにほとんど“にょしょう”のポートレイトスナップです。〉

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我らが畳家久志氏登壇!
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この日、数回に渡って開かれたトークライブで谷口のオッサン(失礼!)カメラマンが、カメラ正面「PENTAX」のロゴが正式の縦長フォントに変更になった。のは、何か新たな文字を入れるためか?とかいらん事ばかり茶々入れる。正社員が答えられるわけないやろ!タタミーを困らせるな!
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あいくるしいタタミーの笑顔。これぞユーザーフレンドリーシップPENTAXの象徴!

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撮影体験ブースでのモデルさん。何名かいらした中で一番清楚な感じの人だった。

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トークライブの合間を縫って開かれた、K20D解説ミニレポートみたいなステージ。
MCを務めたのは、「おはよう朝日です」でも活躍していた石井寛子さん。カワユスなぁ~・・・(o^_^o)

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ヲイ!寛子ちゃんばっかり撮り過ぎ!(^^;

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こんどこそ復帰作


第百六號◇2/12◇

皆さん、ご無沙汰しております。こんばんは。
体調を崩し、身も心も病に伏せっていたという感じです・・・。
ようやく、この2/9~11日の三連休でのレクレーションで少し自分を取り戻せるきっかけができたと思います。
その三連休での楽しませてもらったレクレーションを大雑把にご紹介します。

まず、第一日目。2/9(土)

【尾張遠征】その中心である名古屋・中区大須へ。今回も近鉄株主券を往復利用。(\1350-×2)

近畿日本難波7:02発 東生駒ゆき各停
↓(難波線)
上本町7:15発 宇治山田ゆき快速急行5800系6両固編成L/Cカー(この列車はほぼL/Cカーの運用)
↓(大阪線)
途中、大和朝倉~長谷寺で大阪方面行き鮮魚列車と離合。

青山町8:30~37まで特急に2本追い越される。

寒いのに七分間も長時間待避で各車両4扉すべて開けっ放しは如何なものか・・・。
名古屋営業局管内では2分くらいの待避でもほぼすべての車両の扉を閉める。確かに全部閉められれば乗り降りに融通は利かなくなるが、車内保温と称している点ではある程度理解できる。大阪線(上本町営業局)と名古屋線(名古屋営業局)では姿勢というかやっている事が真逆で、とても同じ会社とは思えない。

中川9:05着
中川9:15発 当駅始発名古屋ゆき急行5800系(またL/Cカー)
↓(名古屋線)
江戸橋にて特急待避。

名古屋10:31着。の列車だが、今回は気分転換を図る狙いもあり、途中弥富、蟹江で乗りつぎをする。その都度準急に乗車する。(特に蟹江~名古屋はガラガーラ。運用によっては5200系もあり)

近畿日本蟹江~戸田間の車窓から…地元民は知る人ぞ知る。
元祖リゾート「大名古屋温泉」(当該施設は国鉄東海寄りにある)
吹雪で靄がかかっていますので悪しからず…壁面に描かれているのは鯱。
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今回は近鉄と名鉄、のりかえ駅を簡単にご紹介。といっても二駅しかないが、重要な位置を占める。
まずは何といっても、近鉄名古屋⇔名鉄【新】名古屋。

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その昔、前身の会社同士は良好な関係だったといわれる近鉄と名鉄。一時、乗り入れも検討した程だった。だからよく観察するとお互いの鉄道の線路は、地下線で壁を隔ててあっても並行にひかれていて、今でもスムースにのりかえができる連絡改札口が健在。

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近鉄名古屋は、かつて系列会社だった関西急行電鉄が昭和19年に建造した1、2番線と、近畿日本名古屋になってから増築した3、4、5番線とはホーム対応両数のほか構造が若干違う。2番線と3番線の柱を見比べてください。よく見ると2番線の柱は円形で、3番線のそれは四角形であるのがお分かり頂けると思う。

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もう一つは近鉄弥富と名鉄尾西線弥富。(実は名鉄はJR東海に3番線を間借りさせてもらっているのだ…)
ここはお互いにはおおっぴらに接続駅とは言っていないが、両駅は徒歩3分位の距離なのでのりかえ客が少なからずいるのである。(まぁ小生みたいに趣味でのりかえる阿呆もいるが…(^^;)
ちなみに、弥富駅は地下駅以外では日本国内で最も低い土地(海抜)にあると言われている。ただ国鉄東海と近鉄とでは大して違わないという意見や、川島冷蔵庫大先生の様に国鉄より近鉄弥富駅の方が低いであろう、という人も居るみたい。

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名鉄弥富から東岡崎ゆき普通(須ヶ口から準急)に乗って、佐屋(かつての宿場町)~津島からは津島線に入り甚目寺ではかつての北アルプス給油所兼留置線でパノラマカー旧白帯特急専用車を眺めた後、須ヶ口からはそのまま当列車が名古屋本線の準急東岡崎ゆきに。区間によってクルクル種別が入れ替わるのは名鉄ならでは。とはいっても雪の影響もあってか二ツ杁で2本の上位優等列車を待避。枇杷島分岐点を通過し、栄生に到着。この駅は電車を眺めるのには最適な隠れたスポット。

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駅西側の留置線にはパノラマスーパーをはじめ特別急行車両が鎮座している事が多い。また入庫に際してなど当駅で乗務員交代があり、回送でも停車する場合がある。またホームの直ぐ横には東海道本線と貨物の稲沢線が複々線で、そしてその向こうは弾丸列車が走り、非常に興味深い駅なのである。

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そうこうしてるうちに豊明ゆき普通4連でパノラマカー、キターー!!

Na1463Na1465_2
この日は数年に1回あるかないかの豪雪に見舞われ、折角のパノラマ展望席も雪塗れ…。
しかし、この様な気候で乗車する事はほぼないと思い、無論、特等席に座ったのは言うまでもない事です。
この車両にはスピードメーターが残されていました。

Na1467_2Na1473先頭部の座席は眺望を考慮して前方へ向けて低くなる様に傾斜している。
最後部には扉扱いと車内放送の設備が設けられた簡易的な車掌室が設けられています。
尚、非常の場合には、頭上の運転室から先頭部通路付近へ梯子がでます。

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さあ、ホーム安全確認をして発車の合図を運転士へ。名鉄も従来の車両はベルだったが、近年登場の車両はブザーに変わっている。
ちなみに運転士は、車両脇のタラップをつかい先頭部頭上の運転室へ。これが雨の日や雪の日は風雨がマトモで大変そう…。
【パノラマカーの最後の写真だけは別の日に撮影したものです】

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やっと昼過ぎ頃になって今回の目的だった大須に到着。

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午前中からふりだした雪がもうこんなに…。

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そして、14時からのグッドウィルエンターテインメントデジタルモールに於いて開催された、宇宙企画から伝統の“正統派宇宙少女”綾波優ちゃんのサイン会。今回はほかの画像を使いすぎた都合上、同会模様の画像は割愛させて頂きます。

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大須の中程あたりは地元商店が繁盛していて地域にとって良いことだ。筆者も当日雨靴(1200円)と靴下(国産で315円は安い!)買い物をして地域経済に貢献した。
(甘党の甘味どころや、衣料品店が多い。若者向けの古着・スニーカーの店から、紳士・淑女向けの衣料品・履物類などが揃う)

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「梅淳・まんぼう」を思い出した人は相当重症ですな・・・。何を隠そう、筆者が一番・・・自閉症のケがありますな。

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今や女子大生のおしゃれスポットとなった覚王山はもっと大雪。

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昔この界隈もお菓子屋さんが並ぶ下町だったんだけど…隣駅の池下にはまだそんな雰囲気が残っています。

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夜になり、霙まじりに天候が移り変わるなかを、わざわざ栄まで来ました。

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今宵は、このへんにしとう存じます。ご覧頂き有難うございました。

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最寄り駅の夜景


第九拾伍號◇12/2◇

皆さん、いよいよ師走ですね。
今回はうって変わって、スナップ写真です。
と、いっても時々話題に出てくる、筆者の某最寄り駅付近の他愛もない夜中の風景ですが、どうかご覧くださいませ。

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上り最終電車が発車してゆきました・・・

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