一眼レフカメラ

旭光学に大いなる貢献!


第百四拾七號◇1/3◇

みなさん。
明けましておめでとうございます。
本年も【ダイヤリーウィズレビュー】どうぞよろしくお願い申し上げます。

新春早々、カメラ購入!

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「PENTAX K-m」である。(DAL18-55mmF3.5-5.6AL)付きのレンズキット。
最安値とはいわないまでも、かなりのお手ごろな値段で買えた。
てゆーか、おおよそ五万くらいでこれほど充実した一眼レフカメラが買えるとは・・・驚きである。


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APS-Cサイズに於いて有効1000万画素以上のデジタル一眼レフカメラ&手ぶれ補正内臓では“世界最小”というだけあって小さい。
キットの標準ズームレンズが入っての梱包の箱もコンパクト機の3割増し程度の大きさである。


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取扱説明書と、エントリークラスらしくまさに簡単に読めてすぐ扱えるように簡単ガイド。


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キットレンズとの相性は大きさからもグッドサイズ。
カメラ本体が小型軽量なので、単焦点レンズがこれまたお似合い。パンケーキだとなおさらでしょう!

〈親方HOYA〉となって一時は違う意味で世間の注目を浴び、ネット社会(特に2ちゃんねる)では厳しい目が向けられているペンタックスですが、周りに流されず“旭光学魂”で我が道をゆけ!

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新兵器投入!


第百参拾號◇7/7◇

みなさま。
前回は、栄えある我が軍の“相棒復活”をお伝え致しましたが、
その相棒に心強い“援軍”が現れました。

PENTAX-DA★200㎜ F2.8ED [IF] SDM です。

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35ミリ判換算で307mm相当の“超”がつくくらいの望遠レンズ。
すなわち、300㎜F2.8のいわゆる「サンニッパ」ともいえるレンズです。
憧れの「スターレンズ」、そして「サンニッパ」ですよ!←(感覚が古すぎ…(^^;)
「サンニッパ」といえば、筆者がまだ若かりし頃、アイドル撮影では必ずといってよいほど用いられた、背景を圧倒的なボケにより被写体を浮かび上がらすようにした撮影方法が定番ですよね。
単焦点超望遠レンズならではの描写は使ってみないとわからないもの。明らかにズームレンズとは違います!
また、このレンズにはレンズ内に搭載した超音波モーターにより、静かで滑らかなオートフォーカスが可能な“SDM”機構を採用しており、早速使用した感覚ではまことにスッとした無音に近い感触。非常に滑らかで心地よい。若干甘めかなと思える被写体へのAF精度は気にはなったがそれくらいでほぼパーフェクトに近い、スターレンズの称号に相応しいものに仕上がっているな!と実感しました。

旭光学、流石です!

次回では、その作例をご紹介したいと存じますので暫くお待ちくださいね。

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祝!旭光学新機種


第百伍號◇1/25◇

さて、全国7000万人の旭光学カメラファンのみなさま!

色々と紆余曲折が御座いましたが、ペンタックスが再びデジタル一眼レフカメラを発表・発売する事に相成りました!
デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K20D」「PENTAX K200D」を同時発表(発売時期はK20Dは3月上旬、K200Dが2月下旬)。他にコンパクトデジカメ2機種、デジタル一眼カメラ専用設計交換レンズを5本発売すると正式に発表した。

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↑これがK20D。DAレンズ16-45㎜F4 ED ALを装着。

特に上位機種のK20Dに関しては、もう既に巨大掲示板等を中心としたネット社会では“次機種は如何なるモノか?”とかなり騒がれていました。どうしてもスペックを中心とした話題に集中していた様ですが、私見で申しますと、従来の旭光学ユーザーを重視して、まあ手堅くまとめてきたなと言う感が強いです。
恐らく最大のセールスポイントは画素数アップではないでしょうか。1460万画素と非常に高精細!これはあのN社のD300を凌ぐものです。その一方で解像度が増す分、画素サイズは小さくなり画質が低下する。それを抑えるため撮像面積23.4×15.6mmのCMOSイメージセンサーを新たに開発し採用したとの事。それだけ高感度にも対応していると思われ、これは旭光学ユーザーの大半を占めるであろう風景撮影・お花などのマクロ撮影に適したものと思われる。
今のところチト残念に思うのがシャッタースピード1/8000が実現せず(実際は1/4000)、あわよくば!期待した最高約5コマ/秒成らずに秒3コマ留まった事。ただ、これだけ高画素・高感度の仕上げになったので、これらの機能の現状維持ですら大変だったであろうと推測する。内部の企画・開発部門の人も、最低限これ以上下げてはダメだと奮闘したでしょう。あと背面液晶はせめて3型にして欲しかったなぁ~できればドットも高画質で・・・α700やD3・D300の背面液晶は素晴らしいものがあります。あれ見ると正直他機種の液晶は貧弱に感じます。色々カメラ本体の大きさの容量や重量を考えたら2,7型にせざるをえなかったのかな・・・あとAFの精度向上は可か否かも気になるところ。まま、ここらの要素は会社が色々考えての事なのだろうからね。

しかし、嬉しい誤算もあった。
小生自身があまり注目していなかった、同時発表したエントリー機種である「K200D」が中々良さげでありそう。
会社がセールスに挙げている“上位機並みの高度な撮影を簡単に楽しむことができる”というコンセプトにピッタリだと感じた。まんまK10Dでねぇの?と思わせる高画質1020万画素。コストパフォーマンスに優れ、ボディ内手ぶれ補正・クリーニングセンサー・更に防塵防滴までと上位機種であるK20Dともそんなに遜色ない出来栄え。普及機に高機能を満載したカメラづくり。これは旭光学の良き伝統と言ってもよい。価格帯も当然抑えられ、これは他社のエントリー機を凌駕している。と、言ってもいいだろう。過言ではないと思う。

とか言っていたら、泣く子も政治家も黙る“経団連観音様”からもエントリー機の新機種発表、“×2”か。これ案外やるな・・・。

さて、当の筆者と言いますと・・・まずは★レンズ獲得へ向けて金銀・兵糧を蓄えねば・・・・・。
そして、来るべくフラッグシップ『K 1D』に備えて・・・・・。
ペンタさんお願いです出してください!どうかどうか・・・。

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